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【オンライン会議の本音調査】5割超が対面時に比べ「メンタルが疲労するようになった」と回答

2021.10.20

オンラインコミュニケーション協会(本社:東京都千代田、代表理事 初谷 純)は「オンライン会議に関する実態調査」を実施した。

調査概要

調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年9月7日
有効回答:週に5回以上、社内のオンライン会議を行っているビジネスパーソン103名

対面時に比べ「メンタルが疲労するようになった」半数以上

「Q1.あなたは、社内会議がオンラインになったことで、対面で会議を行っていた時より「メンタルが疲労するようになった」と感じますか。」と質問したところ、「非常にそう感じる」が26.2%、「ややそう感じる」が27.2%という回答となった。

メンタルの疲労を実感する理由

Q1で「非常にそう感じる」「ややそう感じる」と回答した方に、「Q2.どのような場面で「メンタルの疲労」を感じますか。」と質問したところ、「意思疎通がしにくい」が70.9%、「会議が間延びする」が61.8%、「対面より相手の表情を伺わないといけない」が60.0%という回答となった。

対面会議時に比べ「コミュニケーションの質の低下」を実感74.2%

Q1で「もともと対面会議は行っていない」以外を回答した方に、「Q4.あなたは、社内会議がオンラインになったことで、対面で会議を行っていた時より「コミュニケーションの質が低下した」と感じますか。」と質問したところ、「非常にそう感じる」が31.5%、「ややそう感じる」が42.7%という回答となった。

コミュニケーションの質の低下を実感する理由

Q4で「非常にそう感じる」「ややそう感じる」と回答した方に、「Q5どのような場面で「コミュニケーションの質の低下」を感じますか。」と質問したところ、「意思疎通しにくい」が68.2%、「カメラやマイクがオフで相手の表情が見えない」が59.1%、「アイデア/発言の量が減った」が59.1%という回答となった。

「メンタル疲れ」や「コミュニケーションの質の低下」の要因

「Q7.あなたは、オンライン会議において、カメラやマイクのオフは「メンタル疲れ」や「コミュニケーションの質の低下」の要因の1つとなっていると思いますか。」と質問したところ、「非常にそう思う」が21.3%、「ややそう思う」が35.9%という回答となった。

まとめ

オンライン会議の通常化に伴い、オンラインコミュニケーションにおける「疲労感」や「質の低下」などの課題も出てきたのではないだろうか。オンライン会議時の細かい設定や所作の工夫一つが、会議の質を向上させるカギとなるかもしれない。

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