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コロナ禍3年目「リモートワークはチャンス」20〜40代の実態調査

2022.01.06

時代に求められる人材を輩出する株式会社Shareway(シェアウェイ)(東京都杉並区:代表取締役 森田吏)は、働く20〜40代男女100名を対象に「コロナ禍における働き方意識調査」を実施した。

67%が「スキルアップのための学び」を行っている

リモートワークになり、通勤時間や移動時間に「スキルアップのための勉強」を行っていると67%が回答した。

28%が副業を実現

コロナ禍になってから、副業、独立、起業を考え始めていると回答したのは60%。さらに、28%の人がコロナ禍になってから副業を実現していると回答。また、38%の人が転職活動を始めていることがわかった。

活動範囲が広がった人が多数

仕事がオンラインが主流となったことで、64%の人がオンラインスクールやセミナーへ参加、61%の人の活動範囲が広がったと回答している。

調査概要

調査対象:20-40代男女 100名 (Wannabe Academy(ワナビーアカデミー)受講生)
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2021年12月16日~2021年12月20日
調査主体:ワナビーアカデミー

Wannabe Academy(ワナビーアカデミー)について

2020年5月に開講した実務経験が積めるオンラインスクール。開講1年半で特別授業延べ7,000名、「Webマーケターコース」400名突破。実務特化型のカリキュラム、受講生に徹底的に寄り添う回数制限なしの補講とサポート体制が強み。専属キャリアコンサルタントが何度でも個別面談を実施し転職・副業・フリーランス・資格取得までサポート。最大9名の少人数制。受講期間3ヶ月+4ヶ月サポート期間で最長7ヶ月。受講生の強い要望により、2021年12月より新たに「バナーデザインクラス」「SEO対策クラス」開講。

まとめ

コロナ禍3年目の今、リモートワークに会社も社員自身も慣れてきて、より成果をあげることができるようになったのではないだろうか。調査の結果からは、対面コミュニケーションが減ったことによる不安・不満を持つ一方で、「リモートワークはチャンス」と前向きに捉え、これまで通勤などの移動時間に使っていた時間を有効活用し活動している方が多くいることがわかった。従業員が空いた時間を有効活用できるようサポートすることも、今の企業に求められる役割なのかもしれない。

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