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プロジェクトの収支管理、65.0%が未だに「Excel(エクセル)」の実態

2022.08.17

株式会社シービーティー(本社:東京都中央区、代表者:若村 和明)が運営するクラウド型プロジェクト収支管理システム「プロカン」は、プロジェクト収支管理ツールの利用に関する実態調査を実施した。

調査概要

調査概要:プロジェクト収支管理ツールの利用に関する実態調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®️」の企画によるインターネット調査
調査期間:2022年7月21日〜同年7月22日
有効回答:プロジェクト型事業(広告・Web業界、各種制作会社、コンサルティング業界など)を行っている、中小企業の経営者・役員103名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはならない。

出典元:「プロカン」

現在のプロジェクトの収支管理

「Q1.あなたのお勤め先では現在どのような方法でプロジェクトの収支管理を行っていますか。」と質問したところ、「Excel」が65.0%、「クラウドツール」が22.3%という回答となった。

約4割から「管理が煩雑になっている」と不満

Q1で「Excel」と回答した方に、「Q2.Excelを活用した収支管理について不満に感じることを教えてください。」と質問したところ、「管理が煩雑になっている」が43.3%で最多となった。

クラウドツールを未導入の理由

Q1で「Excel」と回答した方に、「Q4.あなたのお勤め先で、収支管理のクラウドツールを導入していない理由を教えてください。」と質問したところ、「コストがかかるから」が50.7%で最多となった。

約6割が収支管理のクラウドツール導入を検討

Q1で「Excel」と回答した方に、「Q5.今後、収支管理のクラウドツール導入を検討したいと思いますか。」と質問したところ、「非常にそう思う」が19.4%、「ややそう思う」が38.8%という回答となった。

その理由については「正確な収支管理を行いたいから」が43.6%で最多となった。

クラウドツール利用中の経営者73.9%が費用対効果を実感

Q1で「クラウドツール」と回答した方に、「Q7.あなたは、収支管理のクラウドツールは費用対効果が高いと感じていますか。」と質問したところ、「非常に感じている」が13.0%、「やや感じている」が60.9%という回答となった。

収支管理のクラウドツールの導入で特によかったと感じること

Q7で「非常に感じている」「やや感じている」と回答した方に、「Q9.収支管理のクラウドツールの導入で特に良かったと感じることを教えてください。」と質問したところ、「情報共有の円滑化」が64.7%で最多となった。

まとめ

DX時代のプロジェクト収支管理方法として、 今後ますます、Excel管理からクラウドツール管理へ移行を検討する企業が増えていくのではないだろうか。