オフィスのミカタとは

サイバーエージェント、新オフィスにsubsclifeのサブスク家具を導入。社員食堂のコンセプトは「学食」

2019.06.11

 ここ数年サブスクリプション型のビジネスモデルが台頭しており、成功を収めている企業が増えている。株式会社subsclife(本社:東京都渋谷区、以下subsclife)も、オフィス用デザイン家具のサブスクモデルの提供で急成長している企業の一つだ。

 今回、subsclifeは『AbemaTV』の運営やインターネット広告事業を展開する株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区)の新オフィス「Abema Towers」に、同社の提供する月額制のサブスクオフィス家具の導入をしたことを発表。

社員食堂のコンセプトは「学食」

 サイバーエージェントは今回、サブスクオフィス家具を導入するに当たり、コンセプトや効果についてこう語る。

「サイバーエージェント過去最大の移転プロジェクト。新たな試みとして、ビル内に社員食堂を設置することになりました。コンセプトは誰でも気楽に立ち寄ることができる「学食」です。
 学食の雰囲気を出しつつも、内装に見合うシンプルな家具を探していたところ、subsclifeを見つけました。最初は食堂の必要席数が算出できずに悩んでいましたが、サブスクという契約形態によって大量の家具を新規購入することなく、適正な家具の導入ができました。初期コストの抑制以外にも、チャレンジングなプロジェクト推進の後押しとしてサブスク家具の効果は大きかったです。今後も新規スペースには検討予定です。」
(株式会社サイバーエージェント 人事本部 環境推進室 布施 篤氏)


 従業員規模の大きい会社では、オフィス家具を導入する際も大量に購入する必要があり、導入費用が大きくかさむ。しかし、サブスク型だと、初期費用・ランニングコストを大幅に抑えることができ、定期的に家具の入れ替えも可能だ。

 今回の導入事例はサブスク型の特徴を十分に活かした事例の一つと言えるだろう。

【subsclife(サブスクライフ)について】

subsclifeは、subscription(定期購買)+life(暮らし)の造語で、月額制で必要な時に、必要な分だけ、暮らしに必要なモノを利用できるサービスです。価値あるモノとそれを支える方々を大切にし、サブスクで提供することで、より消費者に提供しやすい仕組みを実現してまいります。

会社名  :株式会社subsclife
代表取締役:町野 健
事業内容 :暮らし、家具のサブスクリプション型サービス(月額制レンタルサービス)の企画・開発
設立日  :2016年11月9日
URL   :https://subsclife.com/