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出張に関するお悩みは「出張相談室」へ。期間限定で無料受付中

2020.05.01

 ボーダー株式会社(本社:東京都新宿区/代表:細谷智規、以下「ボーダー」)は、2020年4月14日に出張に関する相談窓口「出張相談室」を期間限定で開設した。
 出張者の安全管理や出張規程の見直し方法等、出張に関する相談を無料で受け付けている。

無料相談室でボーダーの豊富な出張ノウハウを提供

 ボーダーはこれまで様々な企業の出張を支援し、クラウドBTM提供企業として、出張管理に対するテクノロジーの適用に関する知見も有している。
 社内には欧州でトラベルマネジャーとして活躍したメンバーもおり、欧米における出張管理ノウハウを提供することも可能。

 今回、出張相談室を設けることでこれらのノウハウを提供し、出張に係る課題解決に寄与していく所存だ。

「出張相談室」詳細

開設期間:2ヶ月間を予定
受付方法:専用フォーム
https://pd.border.co.jp/202004adv
受付時間:24時間(2営業日以内を目途に回答)
料  金:無料

 出張規定の見直しや出張費の削減に関する相談はもちろんのこと、新型コロナウイルスの影響下にある海外に出張している社員のサポートや、欧米に出張した際の安全対策などの相談も受け付けている。

4年間の出張ノウハウを展開する、欧米のトラベルマネジャーを目指して

 ボーダーでは、「素晴らしいサービスが世界中に届く架け橋を創る」というミッションを基に、出張支援クラウド「BORDER」を約4年間提供してきた。

 出張に関わるプロセスは業界・業種に関わらず、共通する事項が多くあるものの、そのノウハウが企業間を超えて共有される機会はなかなかない。
 その理由の一つとして、出張業務の管理を専門とするスタッフが社内に存在しないことが挙げられている。

 一方、欧米では、トラベルマネジャーという職種が存在し、同職種の中でノウハウが共有されている。
 今回の出張相談室は、欧米のトラベルマネジャーのような役割を担うものになるだろう。

出張をサポートすることで、日本経済の拡張につながる

 世界各地における新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、海外に拠点を有する事業者は、駐在員を含め現地スタッフへのケアをより一層強めなければいけない状態となった。
 突然のことで困った事業者からは、ボーダーにも様々な問い合わせがきている。
 事態収束後に向けても、出張者の安全管理についてより一層の配慮が必要になることが予想される。

 そこでボーダーは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う海外スタッフのケアを含め、出張手配や管理におけるノウハウを共有することにより、顧客の適正かつ安全な出張の実現を支援し、ひいては日本経済の成長に寄与することを目指している。

 今後も出張に係る課題解決に寄与することで、日本に数多くある素晴らしい製品・サービスが出張を通じて世界中に届けられるよう支援していく所存だ。

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