オフィスのミカタとは
従業員の働きがい向上に務める皆様のための完全無料で使える
総務・人事・経理・管理部/バックオフィス業界専門メディア「オフィスのミカタ」

2020年4月パワハラ防止法が施行 株式会社カルチャリアがオンラインでのハラスメント研修を開始

2020.06.04

 株式会社カルチャリア(本社:東京都港区/代表:奥山由実子、以下「カルチャリア」)では、2020年6月より施行されるパワハラ防止法の対策として、オンラインでのハラスメント研修を開始した。

社内のハラスメント教育にお悩みの企業へ

・社内で何度もハラスメント研修を実施しているのにハラスメントが減らずに困っている
・ハラスメント研修=内容が重い、と社内で敬遠されてしまう
・パワハラ防止法が2020年6月に施行されるものの対策が追いついていない

 社内のハラスメントに対し、このような悩みを抱える企業は多いのではないだろうか。

 そうした企業に向け、カルチャリアは「管理職向け」「一般社員向け」両方のカリキュラムを用意し、オンラインでありながら、クイズやグループワークを用いた「対話型」の研修を実施。
 動画のパッケージも販売する。

グレーゾーンなパワハラ問題を明るい職場づくりで対策

 パワハラ、セクハラを初めとし、マタハラやモラハラなど数多くのハラスメント問題が浮き彫りになる昨今、パワハラ防止法の施行に伴い、企業におけるハラスメント対策がますます重要になってきた。
 ハラスメントの問題はグレーゾーンが多く、受け手次第でハラスメントになり得るという点が難しいとされている。

 そこでカルチャリアの研修では、単に知識をインプットするのではなく、クイズやケーススタディを通して活発な意見交換をすることで、明るい職場作りとしてのハラスメント対策を身につけることができる。

 下記のようなカリキュラムを用意し、所要時間は1時間~2時間を推奨している。
・パワハラ防止法
・ハラスメントクイズ
・ハラスメントの定義、種類
・パワハラ加害者/被害者/認識度チェック
・データで見るハラスメント
・ケーススタディ
・部下のタイプ別攻略法
・パワハラ上司への対応策

過去に1万人が受講!満足度も高い

 本研修の過去1年の受講者数は10,807名、満足度は5段階評価中の4.5だ。

「講師の一方的な説明でなく、クイズやケーススタディで理解を深めることができ、グレーゾーンの判断がしやすくなったと感じました」
「少数グループで話し合ったり、チャット機能を使ったりとした工夫があり、実際の対面研修と何ら変わらなく、むしろオンラインの方が楽しかったです。 挙手回答で自分の感覚が少数派なのか多数派なのかが見えたのが良かったです」
「表面的な情報提供ではなく、一歩踏み込んだ表現やわかりやすい表現で伝えていただいたので理解が深まりました」
といったポジティブな感想が多く寄せられている。

逆境に負けないチーム作りのために

 新型コロナウイルスの影響で、日常生活や行動は大きな変容を遂げている。
 これほどの大きな変化に直面しているのは人生で初めてということが多く、些細なことからストレスを感じる人も多くなっていることが予想される。

 今後は変化の激しい時代が続くと言われており、ニューノーマルな時代を迎えるにあたり、「外部の変化に負けずに幸せに元気に働く」スキルを個々人が身につけてくことが重要となっていくだろう。
 裏を返せば、環境の変化に合わせて上司と部下、社員同士の関わり方をアップデートし、うまくコミュニケーションを取り合うことで、逆境に負けない強いチームを作ることもできる。

 ハラスメント対策は、逆境に負けないチーム作りの第一歩として、職場に潜在する「負」の一つであるハラスメントを徹底的に減らしていく重要な取り組みだ。
 6月からのパワハラ防止法施行に伴い、まずはハラスメントに関する知識を社員が正しく身につける一助となることに期待したい。

<サービス資料DL>
明るい職場作りのためのハラスメント研修

<PR>