オフィスのミカタとは
従業員の働きがい向上に務める皆様のための完全無料で使える
総務・人事・経理・管理部/バックオフィス業界専門メディア「オフィスのミカタ」

20代の仕事観や転職意向についてアンケート調査を実施 半数以上が「キャリアチェンジ」を希望すると回答

2020.06.05

 株式会社学情(本社:東京都中央区・大阪市北区/代表:中井清和)は、新型コロナウイルスの感染拡大やテレワークの推奨を受け、20代の仕事観や転職意向をひも解くために、20代専門転職サイト「Re就活」へのサイト来訪者のうち職歴のある求職者を対象にアンケート調査を実施した。

3分の1が転職活動のために資格取得を目指している

 転職活動のために準備していることについて聞くと、「資格取得のための勉強」が34.4%と、転職準備をしている求職者のなかでは最多となった。

 取得したい資格としては、「TOEICやTOEFLなどの語学系の資格」、「簿記」、「ITパスポートなどの情報系の資格」がほぼ同数。
 その他では、「中小企業診断士」や「社会保険労務士」など、取得難易度の高い資格も名を連ね、緊急事態宣言の発令で時間ができたからこそ、腰を据えて勉強し、新たなキャリアに挑みたいと考える求職者がいることもわかった。

 転職活動において、資格取得は多くの場合必須ではないのにもかかわらず資格勉強に励む人が多い。
 自身のキャリアの可能性を広げ、転職活動を優位に進めたいという20代の意向が伺える。

半数がキャリアチェンジを意識

 転職で実現したいことについての質問では、「キャリアチェンジ」「どちらかといえばキャリアチェンジ」と答えた求職者が56.2%となった。
 希望の業種、職種については、「経験業種・職種と異なる業種・職種で転職したい」という回答が54.0%。経験業種・職種と異なる分野への転職を希望する人が多いことがわかった。

 「スキルを身に着けたい」や「自分の可能性を広げたい」という声が多い一方、「今の環境を脱したい」「今の職種で働き続けることに不安を感じる」などの声も見られる。

18,000社が参画している「Re就活」

 株式会社学情の提供する「Re就活」は、4~7年の社会人経験を積んだヤングキャリア、既卒・第二新卒をメインターゲットにした、日本で唯一の20代専門転職サイトだ。

 登録会員120万名のうち92.5%が20代で、20代が求めるOne to Oneコミュニケーションを実現する「スカウトメール」機能によって、20代の若手人材を求める優良企業と、意欲の高い若手人材のマッチングをサポートする。
 関係分野での評価も高く、「Re就活の転職博」と併せた両サービスの累計参画社数は約18,000社となっている。

 今後、若手の中途採用社員にもスキルの高い社員が多くなっていくだろう。

<関連コラム>
これからの「働く」はどう変わるのか?②~転職市場は、100年に一度の大転換時代へ~

<PR>