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業務の“可視化“でテレワークの課題を解決!? 仕事可視化ツール「MITERAS(ミテラス)」

2020.06.09

 パーソルプロセス&テクノロジー株式会社(本社:東京都江東区/代表:横道 浩一、以下「パーソルP&T」)は、「はたらく」に対する社会課題に対して、テクノロジーを活用して支援するさまざまなサービスやプロダクトを社会に提供している。

テレワークが進んだ今、注目を浴びる「MITERAS」

 コロナ禍の状況の下、企業における働き方が一変し、テレワークの導入がこの2か月ほどで大きく進んだ。

 パーソルP&Tが開発・提供している社員の労務の実態を把握するツール「MITERAS」は、3月以降の問い合わせがそれ以前に比べ約10倍増加した。
 4月5月開催のWEBセミナーにおいては、約800件の申し込みが入っている。

 「MITERAS」は、社員の勤務実態と作業内容が見える化できる、マネジメントの課題解決ツール。
 社員一人ひとりの「働き方」を、見まもり、照らし出すことで、テレワークにおけるマネジメントの課題に対して企業と社員間の信頼関係を構築し、安心して働く環境づくりの一歩を担う。

withコロナ時代に推奨されるテレワーク

 「MITERAS」の問い合わせが増えている一つの要因として、労務管理の「可視化」の重要性が高まっていることが挙げられる。

 企業の人事部門から「勤務実態の把握が難しい」、「働きすぎていないか」、「働いていないのではないか」といったテレワーク導入における「見えないこと」による不安の声も多く寄せられている。

 厚生労働省から発表された、新型コロナウイルスを想定したこれからの「新しい生活様式」の実践例の中にある「働き方の新しいスタイル」や、東京都医師会が実施した定例記者会見においても、「新しいライフスタイル」として、今後の新たな働き方としてテレワークの実施が推奨されている。

 テレワークは一時は大企業を中心に取り入れられたはたらき方とされていたが、今後Withコロナにおいてテクノロジーを活用したはたらき方へシフトしていくことが大切になっていくのは周知の事実だ。

「MITERAS」の仕事可視化

 「MITERAS」は社員一人ひとりの勤務実態と作業内容を見える化する、マネジメント課題の解決ツール「MITERAS 仕事可視化」と勤務状況・勤務コンディションの可視化し、「働き方の実態」を評価・分析する「MITERAS 勤怠」の2つのサービスで構成されている。
 「労働時間の乖離把握」と「仕事実態の可視化」の2つの機能で労務の“見える化”を実現。

 労働時間の乖離把握として、申請時間とPC利用状況を突合し乖離がないか、労働時間の客観的な把握、サービス残業、休日の隠れ仕事を検知できる。
 また仕事実態の可視化機能として、PC利用状況を自動で随時取得しているため、スタッフの勤務実態がわかる。
 テレワーク等の離れて働いているスタッフの仕事内容の把握が可能となる。

 withコロナ時代にテレワークを活用していくために、「MITERAS」を採用してみてはいかがだろうか。

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