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「Akerun入退室管理システム」で非接触でドアが開くタッチレスエントリー・ソリューション

2020.06.10

 株式会社フォトシンス(本社:東京都港区/代表:河瀬航大、以下「フォトシンス」)は、「Akerun入退室管理システム」の新たな機能として、後付け型のタッチレスエントリー(非接触での入退室)・ソリューションとなるドア自動開閉装置との連携機能を提供する。

連携でドアに触れずに解錠可能

 今回の新機能では、オフィスの既設の電気錠や電磁錠を備えたドアに後付けでAkerunコントローラーとドア自動開閉装置を導入・連携させる。

 ユーザーはドアのレバーハンドルやドアノブに触れることなく、ICカードや交通系ICカードアプリをNFCリーダーにかざしたり、スマートフォンの専用アプリで通信するだけでドアの解錠と開閉ができるようになり、非接触での入退室を実現する。

クラウド型入退室管理システム「Akerun入退室管理システム」

「Akerun入退室管理システム」は、既存のドアに後付けで導入できる法人向けクラウド型入退室管理システムだ。

 サムターン錠に対応した「Akerun Pro」と、電気錠・電磁錠や自動ドアに対応した「Akerunコントローラー」で構成されている。
 これらをオフィスのドアに後付けで導入することで、スマートフォンアプリやICカードを使って施錠・解錠が可能となる。

 Web管理画面「Akerun Manager」や専用のスマートフォンアプリからユーザーの入退室履歴の確認、ユーザーへの鍵権限の付与・剥奪を行うことができるなど、クラウド上での権限管理・入退室履歴管理も可能。
 API連携により外部の勤怠管理システムや会員管理・決済システム、顔認証システムと連携させることで、労務管理、キャッシュレス決済、生体認証によるセキュリティの強化もできる。

オフィスの新型コロナウイルス対策として

 現在、新型コロナウイルス感染症の影響により、オフィス環境における従業員のマスクの着用、手洗い・うがいの徹底、ソーシャルディスタンスの確保、共用品など様々な設備・機器の消毒など、感染症予防のための取り組みが求められている。

 特に、共用ドアのレバーハンドルやドアノブは入退室時など頻繁に接触するため、感染症予防の観点からこまめな洗浄や消毒が必要だ。

 オフィスでのこのような取り組みを支援するために、フォトシンスでは今回の新機能を開発。
 このソリューションの提供により、企業のオフィスでの新型コロナウイルス感染症対策を支援していく所存だ。

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