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テレワークで業務増!? テレワーク実態調査で見えてきた課題

2020.08.06

 アルプスシステムインテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表:永倉仁哉)では、Aiアシスタントチャットボット製品「ASBOT(あすぼっと)」のニーズを把握するため、テレワークの課題をテーマとした実態調査を実施した。

60.6%がテレワークで業務量増

60.6%がテレワークで業務量増

 「テレワークで増えた業務はありますか」と質問したところ、60.6%が「業務が増えた」と回答した。

 具体的には「報告業務」「データ検索業務」「申請業務」の3つが挙げられた。

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データ検索が課題に

データ検索が課題に

 「テレワークでデータを探す際に困ったことはありますか」と質問したところ、「困ったことがある」と回答した人は55.9%に上った。

 具体的には「必要なデータをスムーズに検索できなかった」「他の社員に依頼してデータを送ってもらった」「必要な情報がデータ化されていなかった」「データを見つけることができなかった」などが挙げられた。

対面で問い合わせをする人が多数

対面で問い合わせをする人が多数

 「テレワーク開始前の問い合わせ解決方法」を質問したところ、57.2%が「同部署のメンバーに口頭で相談」、42.8%が「電話やメールで相談」と回答した。

テレワーク中の相談は「メール」

テレワーク中の相談は「メール」

 「テレワーク開始後の問い合わせ解決方法」を質問したところ、31.0%が「同部署のメンバーにメールで相談」、69.0%が「電話やチャットなどで相談」と回答した。

まとめ

 テレワークにより、報告業務やデータ検索業務、申請業務などが増え、データを探す際に困ったことがある人が半数以上という結果になった。今後、さらに普及していくことが予測されるテレワークに対応したデータの管理や、コミュニケーション方法などを取り入れていくことが重要になるであろう。

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