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「チーム手帳ロボコピ連携」をリリース チーム手帳最大3ヶ月無料キャンペーン実施!

2020.08.25

 株式会社ドリームネッツ(本社:広島県福山市、代表:井上一成)は、株式会社リコー(本社:東京都大田区、代表:山下良則)とビジネス協業し展開しているコミュニケーションツール「チーム手帳」に連携する「チーム手帳ロボコピ連携」をリリースする。

 本商品は株式会社リコーのEMPOWERING DIGITAL WORKPLACES(EDW)プラットフォームに対応した開発パートナー連携アプリケーションであり、リコー複合機とチーム手帳が連携し、スマートフォンから複合機に印刷予約、複合機からチーム手帳へスキャン送信、受信FAXの確認を可能とする。

BtoB向け「EDWプラットフォーム」

 株式会社リコーが提供するBtoB向けのオープンなクラウドプラットフォームである「EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES」

 リコーグループと、ICT機器メーカーやアプリケーションベンダーなど業種業務ごとの課題を熟知した様々な企業が強みを活かし、複合機や電子黒板、カメラなどのエッジデバイスとアプリケーションやサービスをクラウド上で連携させ、企業の生産性革新に貢献する様々なソリューションを提供する。

総合コミュニケーションツール「チーム手帳」

 チーム手帳は、従業員のエンゲージメントを強化するために総合コミュニケーションツールである。チーム内の良好な人間関係の構築を支援するため、業務連絡だけでなく日常会話を積極的に促す。ビジネス用に厳選されたスタンプやカレンダー機能、重要なデータを保管することができるライブラリーなど、ビジネスに特化した機能を多数搭載している。

 また、管理者であればコミュニケーション状況を数値化できるダッシュボードにより発行アカウントの管理、各ツールの利用状況の確認も行うことができる。

「チーム手帳ロボコピ連携」サービス概要

 チーム手帳とリコー複合機を連携させることで、離れた場所からでもPCやスマートフォンから社内の複合機へ印刷予約をしたり、スキャンしたデータや受信FAXのデータをリアルタイムに閲覧・保存することができるようになる。

 また、アプリから印刷したいファイルを専用のトークルームへ投稿し、印刷予約をすることで複合機で印刷することができる。従来は印刷をする複合機1台を指定する必要があったが、ロボコピーでは印刷予約を一度行えば、連携しているどの複合機からも印刷することができる。

 複合機でスキャンしたデータは、指定した相手に送信することができるため出先でもスムーズにデータの受け渡しをすることができる。送信者はデータを簡単に送信、受信者はスマートフォンで確認・保存ができるため、出先で急に書類が必要になっても安心である。

 また、外部から受信したFAXを専用のトークルームに保存することができる。権限のあるユーザーであれば誰でもトークルームを閲覧することができる。どのFAXがどのような状態なのか一目で確認できるスタンプ捺印機能や転送機能も付いている。これまで紙でやりとりをしていたFAXをデータ化することで、閲覧効率と正確性が格段とアップする。

3ヶ月無料キャンペーンを実施!

 「チーム手帳ロボコピ連携」の発売を記念して、1企業100名まで、最大3ヶ月間無料で「チーム手帳」を利用できるキャンペーンを実施する。

 期間:利用開始月から最大3ヶ月間

 申し込み条件:
 ・個人を除く法人・団体・教育機関など新規の申し込みを対象
 ・申し込み可能アカウント数は1企業最大100名
 ・利用開始にあたり、リコージャパン株式会社との契約が必要

 お申込締め切り:2020年9月30日(水)

 お申し込みはこちら:https://www.teamtecho.com/entry/

※ドリームネッツ チーム手帳 新規お申込みサイトの「備考/コード入力」欄にキャンペーンコード【0202007010930】を必ずご入力の上、お申し込みください。

サービス資料はこちら

まとめ

 外出先で急に書類が必要になったときや、新型コロナウイルスの影響により急速に普及したテレワークやリモートワークにも役立つ今回のサービス。特にこれまでは紙対応であったFAXのデータ化は今後ますます注目されるであろう。

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