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リモートワークの必要経費をキャッシュレスサポート!法人カードサービス「paild」を正式公開

2020.08.26

 株式会社Handii(東京都中央区、代表:柳志明)は、与信審査不要で何枚でもすぐに発行できる法人カード発行サービス「paild(ペイルド)」を正式公開した。

ワンクリックで法人カードを発行

 「paild」は、管理画面からいつでも必要な分だけ、ワンクリックで法人カードを発行できるサービスである。カードの発行から停止・上限金額の設定・使用履歴の確認を全てpaild上で行うことができるため、紛失や不正利用の防止にも繋がる。

 また、入金した分だけ利用することができる「プリペイド式」であるため、与信限度額を気にする必要がない。国内外のVisa加盟店で使用することができ、リアルカードとバーチャルカードのいずれも発行可能である。複数のカードで残高をシェアすることができ、paildの管理画面上で各カードの上限設定を行うだけで管理することが可能であるため、従来のプリペイドカードのように1枚ずつ入金する必要がない。

 初期費用やシステム利用料は無料である。また、「リアルカード」の発行手数料は2020年12月末までに発行した分は無料で、2021年1月以降は、1枚580円の手数料が発生する。「バーチャルカード」は無料で利用することができる。

リモートワークをキャッシュレスでサポート

 paildでは、法人決済の様々な課題を解決する。

 リモートワークを始め、オフィスや対面に捉われない柔軟な働き方を取り入れる企業が増加している中、経費の決済方法に悩みを抱えるケースも少なくない。限られた枚数の法人カードの場合には、決済に必要なカード情報を社員が知ってしまい、立替経費精算の場合には、金額に関わらず、一時的でも社員の負担となるなど、様々な課題が挙げられている。paildあ、購買や社員ごとに即時にカードを発行し、不要になった場合はweb上ですぐに停止することができるため、不正利用のリスクを抑えながら、スムーズな決済が可能になる。

 また、paildでは、カードの名称を柔軟に設定することができるため、名称を社員名や部門名、クライアント名などに設定すれば「誰が・何に・いくら使ったか」を明細を見るだけで簡単に把握することができる。そのため、これまで時間がかかっていた「照会作業」の手間を省くことができる。

 会社を新設して数年のベンチャー企業などが法人クレジットカードを作成する際は、資本金や売り上げによって設定された与信限度額は高くない。そのため、月額サービスをクレジットカード決済にすると限度額に達したときに事業に関わるサービスまで停止してしまう。paildでは、会社の与信に関わらずカードを発行することができ、会社のキャッシュをチャージしておくことで、止まらない決済環境を実現することができる。

まとめ

 与信額に捉われない法人向けカード決済サービスは、従来のビジネスカードでカバーしきれなかった様々な課題解決に繋がっていくであろう。社会環境の変化に伴い、リモートワークなども普及する中で、これまでの業務を効率化していくことは、重要になってくると考えられる。

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