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スマホで簡単に勤怠管理! スマホ+GPS「スマホde勤怠」をリリース

2020.08.31

 クラウド型勤怠管理システムの「ICタイムリコーダー」(株式会社オープントーン:東京都千代田区)はテレワークや外出先からスマートフォン+GPSでワンタップ出退勤が行える「スマホde勤怠」をリリースした。

スマホですぐに勤怠管理

 「スマホde勤怠」はクラウド型勤怠管理「ICタイムリコーダー」の製品基盤をそのまま使用しスマートフォンでの本格的な勤怠管理やシフト管理、有休管理や残業申請など、全ての機能をそのまま利用することができる。

 スマートフォンの位置情報を使用することで、外出先からでも打刻証明を簡単に行なうことができ、後から時刻の申請をする必要などもない。出張や客先直行でも正確に記録され、在宅勤務やテレワーク、ワーケーションでの利用もできるため、コロナ禍でも有効に使うことができる。

 申し込みが完了してからすぐに使えるような簡単な設計になっている。スマートフォンと管理用のパソコンがあれば、申し込み後のアカウント発行から1時間程度で出退勤の打刻が行えるようになった。
アプリをインストールをする必要もなく、android、iphoneからタブレット端末までOSを選ばずに利用することができる。

 500社以上に導入実績のある「ICタイムリコーダー」のシステム基盤をそのまま利用しているため、多種多様な勤務体系、フレックス勤務、シフト管理や有休残業管理・申請承認など、本格的な勤怠管理システムをそのまま利用することができる。

 テレワークやワーケーション、リゾートワークなどにも幅広く活用することができるため、「既に勤怠管理システムは導入しているが、在宅勤務に対応していない」という企業からは「在宅勤務管理用」としての導入相談も増えている。

ICタイムリコーダー製品コンセプト

 中小企業を中心に導入社数を増やし続けるICカードを使用したクラウド型勤怠管理システムである「ICタイムレコーダー」は、一人月額150円(税別)で利用することができる。

 ICカード以外にも、ブラウザやスマホ・顔認証やAmazon Alexa対応スマートスピーカーでの音声でも打刻をすることができる。勤怠管理以外にも時間外労働や休暇の申請・承認のワークフロー、有給休暇の自動付与、シフト管理や給与ソフトとの連携など、低価格でありながらも多彩な機能を備え、企業の業務改善や効率化にも大きな力を発揮する。

 ICカード打刻の場合、PCに接続する低価格のICリーダーに加え、PCやネットに対する知識がなくても1時間程度で簡単に導入することができる、PC不要の「ピットタッチ」を利用することもできる。

 インターネットを使用するクラウド型サービスであるため、分散拠点でもシームレスな管理ができる。紙のタイムカードの運用で集計や管理コストに悩まされていた企業でも採用されている。

まとめ

 スマートフォンだけで、簡単にすぐに勤怠管理を始めることができる「スマホde勤怠」は、外出先からでもワンタップで出勤することができる。新型コロナへの感染対策のために在宅勤務を取り入れる企業も増えている中で、今後は勤怠管理の方法もさらに変化していくことが予想できる。

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