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外国人の自動採用・労務管理システム「ロムテン」日本初となる在留カードのリモート真贋判定機能を追加

2021.01.27

 在日外国人の健全労働を促進する、タブソリューション株式会社(本社:東京都新宿区、代表:エルデネトグトフ トゥブシンバト)は、外国人雇用時における雇用主の作業負担とリスクを軽減するため、2021年1月26日から「ロムテン」に在留カードのリモート真贋判定機能と自動採用可否判定を含む労務管理機能を追加する。

外国人雇用のリスクを低減

 「ロムテン」は不法就労防止と外国人雇用における管理業務をワンクリックで効率化する、外国人に特化した自動採用可否判定・労務管理システムである。利用前後の作業項目を比較すると、約4分の1に大幅低減し短時間での処理が可能となる。

 ■新機能開発の背景
 1、外国人雇用の負担が大きい
 在留資格の種類によって就労不可である場合や制限が設けられていることがあり、雇用主は採用判断が大変であった。判断を誤ると、法的責任を問われるため、リスク軽減のため、ごく一部の在留資格を持った外国人のみ雇用する企業も多い。

 2、偽造在留カードの急増
 コロナ禍で失業した外国人が、就労制限のない偽造在留カードを不正に入手することができるようになっている。この状況を背景に、法務省・出入国在留管理庁・警察庁から雇用主への監視がより厳しくなっている。

雇用主のリスクを10秒で解消

 新機能が追加され、従来の偽造在留カードチェック機能に加えて在留カードのICチップから読み取った本人情報に基づき、自動採用可否判定と採用後の労務管理を従来の10倍、短時間で行うことができる。

 1、外国人応募者の自動採用可否判定機能
 応募者の在留カードをスマートフォンにかざすだけで、在留資格・就労資格・在留期限など200個以上の組み合わせから法的な採用可否判定を行い、採用可能な場合は就労可能な時間の範囲を自動的に提示。

 2、リモートで在留カードの真贋判定と採用判定
 雇用主が外国人応募者にデータ追加専用リンクを共有することで、外国人自身がスマートフォンを使ってICチップに入っている本人情報を雇用主に送信することができるため、在留カードの情報確認と真贋判定をリモートで行うことが可能。

 3、労務管理機能
 雇用したスタッフの各種書類や雇用情報がオンラインでデータ化されるため、行政手続きをワンクリックで実施することができる。また、各書類の有効期限が近づくとプッシュ通知が届く。

「ロムテン」の強み

 ・採用可否判定から労務管理まで一元管理
 最短10秒で偽造在留カードを確認し、法律に基づく自動採用可否判定から不法就労を完全防止できる労務管理を一つのシステムで実現。

 ・在留カードの真贋判定と自動採用可否判定がリモートで実施可能
 全てオンライン上で行われるため、リモートでも在留カードのICチップ情報を確認することができる。

 ・常に最新のルールや規定が反省されたシステムで採用可否判定を実施
 出入国在留管理庁の各種変更事項を即時反映しているため、情報収集にかかっていた時間を大幅に削減することができる。

 

まとめ

 外国人労働者の受け入れは、様々な手続きや労務管理などが必要となるが、人手不足の解消や新しいアイデアの発見などメリットも多いと言えるであろう。日本初となる在留カードのリモート真贋判定機能が追加され、雇用主のリスクが低減されることでさらに外国人雇用が加速するのではないだろうか。

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