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損害車リユース会社「タウ」経費精算効率化にレシートポストを活用

2021.04.08

 株式会社BEARTAIL(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:黒﨑 賢一)は、損害車リユース事業を手掛ける株式会社タウにて、ペーパーレス経費精算システム「RECEIPT POST(レシートポスト ) 」の導入が完了したことを発表した。

ペーパーレス経費精算システム

 「RECEIPT POST」は2ステップで経費精算が完了するシステム。経費の領収書をスマートフォンで撮影すると、専任オペレーターが99.98%の精度で入力代行する。撮影後は領収書を専用ポストに投函するだけで経費精算が完了する。記名やのり付けは不要で保管と一定期間経過後の廃棄までを代行。申請者と経理担当者にかかっていた負荷をそれぞれ削減できる。企業規模を問わず幅広い業種で活用され、導入企業は延べ500社を超えた。

 経費精算に必要な機能は全て備えていて、追加オプションなしで利用できることもポイント。国内の多くの会計ソフトと連携しているほか、ワークフロー機能やICカード・クレジットカード・コーポレートカードとの連携機能を搭載。電子帳簿保存法にも対応している。

株式会社タウが抱えていた課題

 株式会社タウは、損害車や自動車用品などの商品を世界120カ国以上に販売している企業。埼玉に本社をおき、国内に17の拠点を持つ。

 各支店から本社経理に一斉に領収書が届くため、発送されてから経理側で領収書の突合を行える状態になるまでにタイムラグが発生していた。また、年間で9000枚を超える多量の領収書を少人数で処理していたため、残業や他のチームメンバーに協力を依頼せざるを得ない状況に置かれていた。

領収書の保管が不要だったことが決め手に

 株式会社タウはいくつかのシステムを比較検討した上で「RECEIPT POST」の導入を決定。決め手となったのは、自社で領収書を保管する必要がない点としている。

 導入直後の試算で、「RECEIPT POST」によって全社で154時間の経費精算時間が削減されたことがわかった。

まとめ

 企業によっては膨大な作業量となりかねない経費精算業務。利便性の高いツールを導入することで申請者と経理担当者の負担が軽減されれば、社全体の業務効率化につながるだろう。

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