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テレワークで明らかになった『不真面目社員』へのマネジメント

2021.04.09

 フルリモート前提で創業し、現在400名のリモートワーカーが在籍する株式会社ニット(本社:東京都品川区/代表取締役:秋沢崇夫)は、「キャリコネニュース」の連載に選出され、令和3年4月9日に「テレワークで明らかになる不活性人材」をテーマにした記事が公開となったことを発表した。

掲載内容

 株式会社グローバルウェイが運営するニュースサイト「キャリコネニュース」にて「 テレワークで明らかになる“不真面目社員” 今まで“がんばっている姿”を評価していた管理職者がすべきこと」が掲載された。

執筆者 小澤美佳

 2008年に株式会社リクルート入社。中途採用領域のキャリアを経て、リクナビ副編集長として数多くの大学で講演を実施。採用、評価、育成、組織風土醸成など幅広くHR業務に従事。2018年中米ベリーズへ移住し、現地で観光業の会社を起業。2019年、株式会社ニットへ入社。カスタマーサクセス、人事、営業を経て、現在は広報に従事しながら、オンラインでのセミナー講師やイベントのファシリテーターとして登壇している。また、非常勤講師として嘉悦大学でキャリアや就職などに関する授業を担当。Twitterアカウントのフォロワー数は2万人以上。

 現在連載中のメディア一覧
 ■日経BizGate
 ■マイナビニュース
 ■withnews
 ■SalesZine
 ■HRzine
 ■@人事
 ■おかんの給湯室
 ■キャリコネニュース
 ■日本法令

株式会社ニット

 「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンを掲げ、2017年の創業当初からフルリモートを前提としたマネジメントを実施。日本全国、世界33カ国に在住の400名がリモートワーカーとして在籍している。令和2年度「総務省テレワーク先駆者百選」を受賞。

まとめ

 新型コロナウイルスの影響で急速に広まったテレワーク。これまで通りの人材育成やマネジメントは難しい状況となり、管理職の仕事にもさまざまな変化が求められることになった。労働人口の減少も進み、一人ひとりの生産性向上が欠かせない今、管理が難しいとされるテレワーク環境でいかに社員の能力を引き出していくか、その手腕が管理職に問われている。

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