オフィスのミカタとは
従業員の働きがい向上に務める皆様のための完全無料で使える
総務・人事・経理・管理部/バックオフィス業界専門メディア「オフィスのミカタ」

『仕事を教えることになったら読む本』4月22日発売

2021.04.23

 株式会社アルク(所在地:東京都千代田区/代表取締役社長:天野 智之)より、新刊『仕事を教えることになったら読む本』の発売が発表された。初めて仕事を教えることになった人、教え方に悩んでいる人、ずっと自己流できた人に、4万人を指導した人気研修講師が、教え方の基本とコツを解説する。

「教えたのになぜできないんだろう」を解決

 時間をかけた割に、相手が仕事を覚えてくれず、「教えたのになぜできないんだろう」とモヤモヤした経験があるビジネスパーソンは多いはず。そこには「教え方」の問題があるとされている。

 教えるうえで重要なのは、「ティーチング(知識を与える)・トレーニング(技術を身につけさせる)・コーチング(意識を高める)」の3点セット。

 本書では、22年間、4万人のビジネスパーソンを教えてきた人気研修講師が、教え方の良い例・悪い例を比較しながら、「ティーチング・トレーニング・コーチング」の方法を伝える。

あらゆる業種や職種に通用する「教え方」の基本から応用方法まで

 著者はこれまで、金融、メーカー、建設、IT、鉄道、官公庁など、さまざまな業種のビジネスパーソンに研修を実施。職種も、営業、製造、企画・開発、総務・経理など多岐に渡る。長年の研修講師人生でわかったのは、「教える基本スキル」はどの業種・職種にも活用できることだと述べている。

 さらに本書では、コロナ禍で増加したリモートワーク環境ならではの教え方や、同時に複数の相手に教える際のポイント、教える人のタイプ別の指導上の注意点なども紹介。「教えてほしい」後輩・部下が増えているといわれる令和時代、手元に置いておきたい1冊と言えるだろう。

目次

 序章 教えるということ
 第1章 知識の教え方 ティーチング
 第2章 技術の教え方 トレーニング
 第3章 意識の高め方 コーチング
 第4章 教えるためのサブシステム
 第5章 教えるタイプ 教わるタイプの相性
 おわりに 令和時代に教えるということ

商品情報

 【タイトル】仕事を教えることになったら読む本
 【価格】1,650円(税込)
 【サイズ】四六判、224ページ
 【ISBNコード】9784757436947

まとめ

 人に何かを教えるには、まず自分が「教えること」を学ばなければならない。初めて教育担当を任されることになった人は、この「仕事を教えることになったら読む本」を読んでみてはいかがだろうか。

<PR>