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年収500万円台の職業に関する意識調査

2021.05.17

 株式会社ビズヒッツ(本社:三重県鈴鹿市、代表取締役:伊藤 陽介)は、年収500万円台の男女270人を対象に「年収500円台の職業に関する意識調査」を実施し、そのデータをランキング化した。

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調査概要

 調査対象:年収500万円台の男女
 調査期間:2021年3月23日~4月6日
 調査方法:インターネット
 調査人数:270人(男性181人/女性89人)

年収500万円台の職業ランキング

 年収500万円台の270人に「あなたの職業は?」と聞いたところ、1位は「営業職」、2位は「事務・管理部門」となった。3位以下には「医療系専門職」や「ITエンジニア」など、いわゆる「手に職がある」職種が多くランクインしている。8位以下には、「技術・開発職」、「福祉系専門職」、「建築・土木技術職」、「士業・コンサルタント」などが入った。

年収500万円台に満足している人は58.5%

続いて「今の年収に満足しているか」を聞いたところ、満足している人は半数以上となったものの、6割には満たなかった。

年代別にみる年収への満足度

 20〜30代と40代以上で満足度をみると、40代以上のほうが低い結果となっている。「勤続年数や任される仕事のわりに、収入が伸びない」「子どもの進学を控え、もっと収入が欲しい」といった不満があるのだろうと考えられる。不満がある人からは「仕事と給料が見合っていない」という意見が多く寄せられたほか、子育て中やローン支払い中の人からは「年収500万でも生活がカツカツ」という声も挙げられた。

年収500万円台の人の転職回数平均は2.5回

 最後に年収500万円台の人に転職回数を聞くと、半数以上が転職した経験があり、平均転職回数は2.5回となった。

株式会社ビズヒッツ

 派遣・パート・アルバイト求人情報サイト「Biz Hits Work( https://work.bizhits.co.jp/ )」、ビジネスの問題解決を考えるメディア「Biz Hits( https://media.bizhits.co.jp/ )」を運営。また、メディア運営の中で得た知識と経験を元に、業務効率化サポート・リモートワークとクラウドソーシング導入コンサルティングも行っている。

まとめ

 調査結果からは年収と仕事量・内容のバランスが、従業員満足度をアップさせるキーとなっていることがわかる。離職率低下のためにも、給与を数字だけでみるのではなく、一人ひとりの働きに見合うものになっているかを見定めていくことが大切なのではないだろうか。

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