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紙を置くだけ、自動裁断!オートフィードマイクロカットシュレッダー

2021.05.20

 サンワサプライ株式会社(本社:岡山市北区、 代表取締役社長 山田 和範)は、紙を置くだけで自動裁断してくれるオートフィードマイクロカットシュレッダー発売した。

110枚のA4用紙をセットするだけ!

 最大110枚のA4用紙をセットするだけで、1枚ずつ紙が細断される。従来のシュレッダーのように数枚ずつ手で投入したり、シュレッダーのそばで細断を待つ必要がない。連続細断時間は、オートフィード時は約20分、手差し細断は約10分となっている。手差し細断も可能で、A4用紙最大9枚までの同時細断やカード類の細断も可能だ。

 ダストボックスは小窓が付いた引き出し式になっていて、中を確認しやすい仕様。用紙投入口には指が入らない安心安全設計だ。ダストボックスが正しくセットされていないと稼働しないインターロックスイッチを搭載。さらに、用紙が投入されると自動的に細断、終了すると自動的に停止する機能も搭載している。モーター保護のため、連続細断時間を超えて細断したり、紙を噛み込んだ状態で放置したりすると、自動的に停止する機能も備わっている。

 サイズは約W358×D235×H570mmで、重量は約8.7kg。販売価格は税抜きで20,727円となっている。

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サンワサプライ株式会社

 昭和26年に設立し、各種コンピュータサプライ商品の企画・製造・販売や、パソコン・周辺機器の取り扱いを行う。東京と岡山に出荷倉庫を持ち、自社サイトなどで製品の販売をしている。経営理念は「あるべき人間社会の達成に貢献する」とし、サプライ用品の企画・販売を通じて地球環境の保全が人類共通の重要課題と認識し、最善の努力をし、地球環境の保全に努めている。また、国内に有する約10,000店もの販売店には定期的に最新の製品情報を届けるほか、今後何を商材にすべきかを的確に情報提供するとともに、店舗レイアウトや店舗経営に関するコンサルティングも行う。

まとめ

 働き方改革の一環として、また、一人ひとりの生産性向上を図るためにも、業務効率化は企業の重要課題である。快適な労働環境を整備するため、道具の力を借りるのもいいだろう。

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