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旧社名:オートメーションラボ株式会社 社名変更及び本社オフィス移転

2021.06.08

 受取請求書の自動処理クラウド「sweeep」を提供するオートメーションラボ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:村山毅)は、2021年6月1日に社名をsweeep株式会社へ変更するとともに、本社オフィスを移転した。

概要

 新社名:sweeep株式会社
 変更日:2021年6月1日(火)
 新住所:〒150-6139 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア39F WeWork内

社名変更の目的

 オートメーションラボ株式会社は2011年創業以来、経理、財務領域に特化したBPR、RPA導入コンサルティングのノウハウを元にバックオフィス業務の自動化を展開してきた。

 今後、オートメーションラボ株式会社の主軸サービスとなっている受取請求書処理の自動処理クラウド「sweeep」を中心に事業を展開し、より一層ブランディングの強化を図っていくためサービス名と社名を統一した。

sweeepとは

 請求書の回収から仕訳・振込・保管など、経理が課題としていた業務フローを一気通貫で解決できるクラウドサービス。98.5%の読取精度を持つ独自のOCRエンジンとAI技術により、アップロードされた請求書を100枚たった3分のスピードで自動仕訳判定、会計処理する。

 経理処理の前後のフローをカバーするオンライン回収機能やJIIMA認証を取得した電子帳簿保存法対応(スキャナ保存)機能も備えており、請求書処理におけるあらゆる課題に適合可能。さらに、請求書のクラウド受取が可能なatenaやクラウド会計freeeとの連携など、受取請求書に関わる全ての処理をサポートすることで、経理担当者の負担を大幅に軽減する。

会社概要

 「働くを楽しく」をビジョンに掲げ、テクノロジーによりバックオフィス業務の自動化を通じ顧客の生産性向上、新たな価値創出への貢献に日々取り組んでいる。経理領域に特化したBPR、RPA導入のノウハウを元に、独自AI技術を用いて開発された受取請求書処理のクラウド「sweeep」を2018年にリリース。「オフィスから紙をなくす」「インプットをゼロにする」「楽しさを追求する」を実現していく。

まとめ

 経理部門の業務効率化に貢献しているsweeep。社名を新たにし、今後より一層サービスの展開に力を入れていくのではないだろうか。

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