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請求書の処理はスマホで完結「sweeep」がもっと手軽に

2021.06.16

 sweeep株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:村山毅)は、受取請求書の自動処理クラウド「sweeep」の公式アプリ(iOS版/Android版)をリリースした。

sweeep

 請求書の回収から仕訳・振込・保管など、経理が課題としていた業務フローを一気通貫で解決できるクラウドサービス。高い読取精度を持つ独自のOCRエンジンとAI技術により、アップロードされた請求書を100枚たった3分のスピードで自動仕訳判定、会計処理する。

 オンライン回収機能やJIIMA認証を取得した電子帳簿保存法対応機能も備えており、請求書処理におけるあらゆる課題を解決。のり付け・穴あけ・ファイリング・キャビネット管理はもちろん電子フォルダの管理やファイル名の変更も一切不要だ。自動で検索に必要なタグをつけてくれるので探すのも簡単。決算や監査も慌てず対応できる。受領漏れのチェックやPC上での承認機能なども備えられている。

 さらに、50を超えるあらゆる会計システムと連携可能。受取請求書に関わる全ての処理をサポートすることで、経理部門の業務負担を大幅に軽減する。

 導入にあたって初期費用は不要。月額の利用料は内容に応じて3つのプランが用意されている。契約前には最大14日間の無料トライアルが可能だ。

アプリの利用手順

 1.カメラを向けるだけで認識し、瞬時に撮影
 2.背景画像は自動で除去、文書部分のみがPDF化
 3.PDF化された請求書をウェブアプリケーションにアップロード
 4.アップロードされた請求書を自動判定
 5.仕訳起票や振込データの作成が可能になる

sweeep株式会社

 テクノロジーによりバックオフィス業務の自動化を通じ顧客の生産性向上、新たな価値創出への貢献に日々取り組んでいる。経理領域に特化したBPR、RPA導入のノウハウを元に、独自AI技術を用いて開発された受取請求書処理のクラウド「sweeep」を2018年にリリース。「オフィスから紙をなくす」「インプットをゼロにする」「楽しさを追求する」を実現していく。

まとめ

 経理部門のDXを促進し業務効率や生産性を向上させることは、より働きやすい労働環境づくりの一環として欠かせないはずだ。効率的な運用が実現されれば、本来取り組むべき業務にもっと注力することができる。必要に応じてツールを活用することも検討してみては?

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