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1on1支援プラットフォーム「カケアイ」活用事例 ~みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社~

2021.06.30

 1on1支援プラットフォーム「カケアイ」を提供する株式会社KAKEAI(本社:東京都港区、代表:本田英貴)より、テレワーク下ならではの意識や工夫、上司と部下の新しい関わり合い方など、みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社での活用事例が紹介された。

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マネジメントにおける対話の位置付け

 会議は「全体の目線合わせと情報共有」の位置付けで、最低限のものだけを設定。かわりに、「プロジェクトの目的や仕事の意味付け」をするために1on1を活用。大事なのは、メンバーのための時間を用意すること。

テレワークによるマネジメント難易度の変化と対応

 コミュニケーションを定期的にとらないと、マネジメントは難しい。以前までは、「切羽詰まっている」などの状況は、表情や仕草に出て何もしなくても感じ取れたが、テレワークだと見ることができない。だからこそ、個別でしっかり時間を取ることが重要。

対話する中で意識していること

 普段からあまり堅苦しくしないコミュニケーションを取ることを心がけ、上長という意識ではなく、「みんなのサポーター」という意識を持っている。メンバーから相談されない限りは、あまり口を出さないように意識。多少時間がかかっても良いので、1対1の会話の最初に5〜10分の雑談をすることを大切にしている。

アドバイス

 1on1を始めるにあたってはあまり深く考えず、何曜日の何時から何時まではこの人のための時間と決めて、その中でまずはやってみることが大切。テレワークの状況が続く働き方では、メンバーの状況が掴みにくい。メンバーの表情や心身の状態を捕まえるというだけでも1on1をやる意義がある。

1on1プラットフォームKAKEAI

 ピープルマネジメント改善に寄与する「次のHR tech」「Work tech」として、国内外から高く評価されているクラウドシステム。ピープルマネジメントの常識を変える複数の特許を有し、1on1の実施負担軽減や運用効率化だけではなく、上司部下コミュニケーションの質を高める。

まとめ

 特にコロナ禍の今、1on1をスムーズに実施するためには、ツールを活用することも大切だ。実際に活用している企業の声を参考にしてみてはいかがだろうか。
 

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