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日程調整自動化ツール『TimeRex』約1年半で日程調整件数20万件突破

2021.07.15

 ミクステンド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:北野智大)は、提供する⽇程調整⾃動化ツール『TimeRex』において、サービス開始から約1年半で累計日程調整数20万件を突破したことを発表した。

累計調整数20万件

 TimeRexは⽇程調整の煩わしさで悩むすべてのビジネスパーソンのための、⽇程調整⾃動化ツール。2020年1⽉のリリースから、約1年半で利用者による累計日程調整数は20万件を突破。営業職における商談アポイントの調整や⼈事職における採⽤候補者との⾯談調整のシーンのほか、地方企業や自治体が開催する大規模オンラインイベントにおける個別相談の日程調整での利用が増加している。

20万件突破の要因

 同社ではこれまで、各種Web会議ツールとの連携機能をリリース。これにより、オンラインミーティングまでの日程調整及び実施準備の完全自動化を実現することを可能とした。20万件の日程調整のうちWeb会議連携機能を利用したものは約半数を占めており、テレワークが推奨されWeb会議の形が増加した中で、業務効率化を推進していく流れが利用拡大の要因の1つとなったようだ。また、日程調整を依頼する人・依頼される人の双方において「迷わない操作性」を徹底していることも要因となったと考えられる。

今後の展望

 7月からは「テレワーク・デイズ2021」が実施されるなど、オンラインミーティング・テレワークの需要は増々高まると予想されている。

 同サービスは、テレワーク導入のハードルを下げる一端を担うとともに、Web会議ツールのURL自動発行機能等により、コロナ禍におけるビジネスパーソンの生産性や働き方の向上をサポートする。さらに、日程調整のみに留まらない様々な業務効率化を実現するためSaaSツールとの連携も進めていくとしている。

TimeRex

 GoogleカレンダーやMicrosoft365予定表とリアルタイムに連携し、日程候補のリストアップから予定登録まで、面倒な日程調整タスクを自動化するサービス。サービス提供開始以来、チームの打ち合わせや商談・面談の日程調整シーンに多く利用されている。

まとめ

 1件あたりにかかる時間や手間はそれほど大きくないように思えるアポ業務だが、積み重なれば本来の業務に支障をきたすことも。効率化や生産性向上のためには、便利なツールを活用することが大切だ。

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