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やりがいを感じている若手社員は約4割「若手社員の意識とコミュニケーション調査」

2021.08.24

株式会社タバネル(本社:大阪府大阪市、代表取締役:奥田和広)は、全国の入社3年以内の若手社員(有効回答数633人)に「若手社員の意識とコミュニケーション調査」を実施した。

調査概要

調査方法:インターネット調査
調査対象者:2019~2021年に大学卒業し新卒入社した正社員
有効回答数:633名(2019年4月新卒入社212人 2020年4月新卒入社209人 2021年4月新卒入社212人)
調査期間:2021年7月30日~2021年7月31日

調査結果詳細はこちら

「やりがいを感じている」43.8%

「自分の仕事にやりがいを感じている」に対しての意識を尋ねたところ、「あてはまる」13.7%、「ややあてはまる」30.0%の合計43.8%の人があてはまると回答した。

若手社員のやりがいは年々減少

「自分の仕事にやりがいを感じている」に対して「あてはまる+ややにあてはまる」と回答した人の割合が、2021年4月入社の会社員では48.1%に対し、2020年月の2021年4月では44.5%、2019年4月入社では38.7%となった。

若手社員の意向は「やりがいの有無」によって変化

「自分の仕事にやりがいを感じている」に対して「あてはまる+ややあてはまる」と回答した人(以下、やりがい有)と、「どちらとも言えない」「あまりあてはまらない+あてはまらない」と回答した人(以下、やりがい無)との意向について比較した。

「知人や友人に今の会社への入社を勧めることができる」と回答した割合は、やりがい有と無で36.6%の差となった。同様に「現在の会社で今後も勤め続けたい」では43.1%の差、「現在の会社で自分の将来の成長が期待できる」では43.6%の差となっている。

若手社員の「やりがい」には目標理解とコミュニケーションが大きく影響

「仕事における自分の目標は明確である」に「あてはまる」「ややあてはまる」と回答した割合は、やりがい有と無で47.2.%の差となった。「自分のチームの目標」「会社全体の目標」も合わせて、目標の理解がやりがいの有無で大きな差が生じる。また、コミュニケーションに関する項目についても、大きな差が生じた。

上司からの高頻度のフィードバック「やりがい」に好影響

上司からのフィードバックが週1回以上ある割合は33%だった。また、上司からのフィードバックの頻度が減るごとにやりがい有の割合が減ることが分かった。

まとめ

同社では現在、当調査結果の発表を記念して、目標管理OKRの導入・検討に関する無料相談を実施している。必要性を感じているのであれば、同社へ問い合わせてみてはいかがだろうか。

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