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「仕事に関する調査」3割がコロナで収入減少、転職・副業を考えた人7割に

2021.09.06

インターネットを活用し中小企業の集客を支援する株式会社日本デザイン(本社:東京都池袋、代表:大坪拓摩(おおつぼ・たくま))は、「仕事に関する調査」を実施した。

長期化した新型コロナウイルスの影響、収入減で選んだ道は?

新型コロナウイルスで収入が減ったと答えた人は30%となった。また、収入が減った人に転職や副業を考えたか聞いたところ、収入増のためにアクションを起こしている、または起こそうとしている人が7割近くになった。

さらに、将来目指す働き方を聞いたところ「フリー・独立」が52%となり、WEBスクールの受講動機も、将来のためと考えて準備をしている人が多いと予測できる結果となった。

「やりたい仕事をするために必要なこと」の質問では、スキルが1位となり36%、「その他」の回答を除くと2位に知識、3位に時間という結果だった。

収入減少が「やりたいこと」にチャレンジするきっかけになった人も

次に、「やりたい仕事」について質問。「諦めていたやりたい仕事がある」と答えた人は65%となった。

諦めていた仕事にチャレンジしている人の理由は「やっぱり、やりたい」と行動した人が58%と多いが、「今の仕事の先が見えない」「副業でチャレンジできるようになった」ことも、きっかけになっている。

また「コロナで収入が減ったことがチャレンジの理由」と答えている人が8%あり、将来への不安がチャレンジを決意する後押しになっているという人がいることも分かった。

「やりたい仕事」を諦めた理由は「スキルがない」が64%と圧倒的に多くなっている。学生時代にやりたい仕事がみつかり、新卒の未経験から同じ仕事でスキルアップできれば良いが、就職後にやりたい仕事が変わったという人が69%もいるため、多くの人が経験を重ねる中で「やりたいことが変わっている」と言える。やりたいことの実現に向けて転職や副業をするには、新卒のように未経験では採用されないことも。今回の調査結果からも、やりたい仕事で転職や副業をするには「スキル」をつけることが重要だということが、改めて分かった。

調査概要

調査対象:同社運営WEBスクール受講生、20~70代の男女229人
調査方法:メールによるアンケート
調査期間:2021年5月~7月

まとめ

新型コロナウイルス感染症の影響が、「仕事」や「働き方」について考えるきっかけとなった人も多い。この機に改めて自分のやりたいことや身に付けたいスキルが何か、考えてみるのもいいだろう。

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