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日本マンパワー・キャリアのこれから研究所 (仮称)新・キャリア発達モデルを発表

2021.09.24

企業内のキャリア開発・人材開発を支援する株式会社日本マンパワー(東京都千代田区、代表取締役 片山繁載)は、2020年9月に設立した「キャリアのこれから研究所」で検討を進めていた、ニューノーマル時代におけるキャリア自律のあり方「(仮称)新・キャリア発達モデル」を発表する。

背景

人生100年時代、VUCAの時代と言われる今、「キャリア自律」というワードが企業と個人の関係性において注目を集めている。しかし、どうすれば社員が「キャリア自律」するのかということについては概念も打ち手も限られた状況である。そこで、キャリア開発に40年以上携わってきた日本マンパワーが知見を集結させ、日本社会に必要なキャリア自律の考え方を「(仮称)新・キャリア発達モデル」として提唱すべく着手した。個々人のキャリア自律や内的な成長につながる基盤(OS)となるモデルだ。このOSが広がることで、キャリア自律が推進されることを目的としている。

(仮称)新・キャリア発達モデルの概要

【目的】働く人と組織がさらに元気になる「キャリア発達モデル」を探求し、個人のキャリア自律を促し、組織の成長に資する考え方を提唱する。

【方法】
<フェーズ1>何を?WHAT ~9月21日まで
日本を元気にするキャリア発達として何が必要かを具体的なテーゼとして示す。
 
<フェーズ2>育むための「調査」と「対話」 ~12月末まで
テーゼを通じて多くの方々と社会的対話を展開し、実証調査をしながらモデルを育てる。

<フェーズ3>どうやって?HOW ~2022年4月リリース
モデルを体現し、深めるための研修や教材、ツールをリリース。

【モデル概要】
先行研究として、「人生100年時代の働き方の変化」、「日本型雇用慣行や日本特有の文化」、「キャリア発達理論の変遷」、「成人発達理論」、「組織開発」、「Z世代のレポート」などをふまえ、まとめたのが9つのテーゼ。

株式会社日本マンパワー

事業内容:創業以来キャリアドックやキャリアカウンセラー養成講座など日本のキャリア開発支援を支える事業を創出。 長年の実績やノウハウ・最新のテクノロジーを駆使したキャリア開発支援事業を展開中。

まとめ

キャリア自律は、テクノロジーの発展によるビジネス環境の変化や、企業の組織や制度の変革にともない、今日では注目の高い概念の一つとなっている。中長期的な人材投資として、まずはキャリア開発の仕組みをどのように作っていくか検討してみてはいかがだろうか。

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