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【仕事の効率が上がる時間帯はいつ?】男女500人アンケート調査

2021.10.05

株式会社ビズヒッツ(本社:三重県鈴鹿市、代表取締役:伊藤 陽介)は、働く男女500人を対象に「仕事の効率が上がる時間帯に関する意識調査」を実施し、そのデータをランキング化した。

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調査概要

調査対象:全国の働く男女
調査日:2021年9月10日~11日
調査方法:インターネットによる任意回答
調査人数:500人(女性305人/男性195人)

仕事の効率が上がるのは「午前中」が66.6%

まず、仕事の効率が最も上がるのは、「午前」「午後」「夕方(16時以降)」「夜(19時以降)」のうちどれか聞いたところ、「午前中」と答えた人が最も多く、66.6%となった。次いで「夕方」が14.0%、午後が10.2%、夜が9.2%という結果になっている。

仕事の効率が上がるのは「仕事が多いとき」

続いて上記で調査した「効率があがる時間帯」以外でも、仕事の効率が上がるのかを調査。「『時間帯以外』で仕事の効率が上がるのはどんなときですか?」という質問への回答は、1位は「仕事が多いとき」、2位以下は「納期が近いとき」「評価・感謝されたとき」と続く結果となった。

株式会社ビズヒッツについて

派遣・パート・アルバイト求人情報サイト「Biz Hits Work」、ビジネスの問題解決を考えるメディア「Biz Hits」を運営。また、メディア運営の中で得た知識と経験を元に、業務効率化サポート・リモートワークとクラウドソーシング導入コンサルティングも行っている。

会社概要

社名:株式会社ビズヒッツ
所在地:〒510-0208 三重県鈴鹿市鈴鹿ハイツ22-21
代表者:代表取締役 伊藤 陽介
設立:2009年1月19日
資本金:300万円
事業内容:WEBメディアの運営・コンサルティング

まとめ

1日のうち、脳が最も活性化するのは午前中とよく言われるが、実際に午前中の方が効率的に業務に取り組めると感じている人が多いようだ。また、仕事が多い時や締切が迫っている時に集中力が発揮され、効率が上がると考えている人が多いことも伺える結果となった。

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