オフィスのミカタとは
従業員の働きがい向上に務める皆様のための完全無料で使える
総務・人事・経理・管理部/バックオフィス業界専門メディア「オフィスのミカタ」

【Z世代・ミレニアル世代の働き方アンケート】9割強が「週休3日制」の働き方に魅力を実感

2021.10.15

株式会社週休3日(本社:静岡県浜松市、代表取締役: 永井宏明)は、都市部に在住で、地方への転職も視野に入っている22~35歳の会社員に対し、「正社員の働き方と転職」に関する意識調査を実施した。

調査概要

調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年9月27日〜同年9月29日
有効回答:都市部(東京都、大阪府、愛知県、神奈川県)に在住で、地方への転職も視野に入っている22~35歳の会社員328名

84.1%が、会社から課された目標を継続的に「達成」

「Q1.あなたは会社から課された目標を継続的に達成していますか。」と質問したところ、「継続的に達成している」が84.1%という回答となった。

8割以上が今の仕事に「意欲的に取り組んでいる」

「Q2.あなたの仕事に取り組む態度について教えてください。」と質問したところ、「かなり意欲的に取り組んでいる」が35.0%、「やや意欲的に取り組んでいる」が48.8%という回答となった。

94.2%が「週休3日」の選択肢がある転職先に魅力を実感

「Q3.仮に転職先を探す場合、「週休3日」という選択肢がある方が魅力的に感じますか。」と質問したところ、「とてもそう思う」が54.3%、「少しそう思う」が39.9%という回答となった。

週休3日に期待することは「モチベーションアップ」

「Q4.週休3日導入に期待することを教えてください。(複数回答)」と質問したところ、「モチベーションアップ」が56.1%、「個人の仕事の集中力が上がる」が49.4%、「事業全体の生産性の向上」が41.8%という回答となった。

さらに、「Q5.週休3日導入に期待することを教えてください。(自由回答)」と質問したところ、「給与そのまま」「モチベーションを維持しながら高める挑戦ができる」「家族との時間、旅行などで仕事と生活を両方充実させられること」など216の回答が得られた。

最も魅力的に感じる働き方は

「Q6.あなたが最も魅力的に感じる働き方をお答えください。」と質問したところ、「週休3日正社員で給与そのまま(10時間×4日)」が40.9%、「週休3日正社員で給与は8割(8時間×4日)」が28.7%という回答となった。

まとめ

最も魅力的に感じる働き方について、約4割が「週休3日正社員で給与そのまま(10時間×4日)」を望んでおり、1日の稼働時間を増やしても丸1日の休みが増えるほうが生産的・モチベーション向上になると考える人が多いことが判明した。

<PR>