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オータム、社員がプログラミング技術を習得できる法人向けオンラインカリキュラムを提供

2022.01.19
オフィスのミカタ編集部

株式会社オータム(本社:東京都港区、代表取締役:内山拓哉)は、福利厚生サービス「プログラミングカリキュラム:クリエイテック」を開発し、2022年2月より法人向けに提供を開始すると発表した。本サービスは完全オンライン対応で、社員が福利厚生としてプログラミング技術を習得することができるという。

社内における効果的なIT化・DX化の推進を支援

新型コロナウィルス流行後、遠隔作業や非接触での顧客対応が求められ、多くの企業でIT化・DX化、さらには営業職や販売職人材のIT職への配置展開などが推し進められてきた。

そんな中で見えてきた課題は、外部依存のIT化推進・DX推進であり、多額のコスト(費用・連携)がかかることと、社内人材のITリテラシー向上に向けた教育体制が整っていないことが挙げられる。現在、大手企業などでは、IT部門の内製化に向けて動いている企業もあり、今後、そのニーズはさらに高まることが予測される。

そのような背景を踏まえ、オータムはこれまで多くのエンジニアを育成してきた同社のカリキュラムを有効活用して、効果的なIT化・DX化の推進を支援すべく、法人向けサービスの本格提供を開始するに至ったという。

初学者でも6ヵ月でアプリ開発ができるレベルへ

初学者でも取り組みやすいように、ITの基礎知識の理解から、最終的にはシステム開発/アプリ開発が可能なレベルへの育成を目指す。育成期間は6ヵ月。オンライン完結型になっており、各社のニーズに合わせてカスタマイズもできる。

カリキュラムは、実際の開発現場で求められるスキルを敏感にキャッチアップし、アップデートを繰り返しながら常に最適な質を維持することで、実務レベルで役に立つプログラミングスキルをまったくの未経験からでも無理なく身につけることができる内容になっているという。

システムの安定運用やリスクヘッジに

同社はこれまで手がけてきたSES事業において、まったくの実務未経験者でもエンジニアを目指せる教育環境を提供。カリキュラム修了後はさまざま開発現場にエンジニアをアサインするエンジニア育成に取り組んできた。

従来はおもにエンジニア志望の個人を対象としていたが、「クリエイテック」の提供開始を機に、法人を対象とした本格的なエンジニア育成サービスに乗り出すことになる。

現代社会において、ITはもはや企業にとっての重要基盤であり、社内エンジニアの育成は、システムの安定運用やさまざまなリスクヘッジにもつながるだろう。オンラインでカリキュラムが完結するという点も、企業にとって使い勝手が良さそうだ。

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