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就職活動への自信について調査!売り手市場でも約6割の学生「就職活動に不安」

2023.12.04

株式会社学情(本社:東京都千代田区)は、2025年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、インターネットアンケートを実施。今回は、「就職活動への自信」について調査した。

調査実施の背景と結果概要

2025年卒の学生は、夏のインターンシップ期間を経て、いよいよ就職活動準備が本格化する。そこで同社は、2025年卒の学生が就職活動準備についてどのように捉えているのかアンケートを実施した。

就職活動について「自信がある」と回答した学生は7.2%となった。「どちらかと言えば自信がある」を合わせても、就職活動に自信を持っている学生は2割を下回っている。「自信がない」「どちらかと言えば自信がない」の回答が6割に迫り、売り手市場であっても、就職活動に不安を感じている学生が多いことが分かった。

就職活動準備で力を入れたいことは「インターンシップ参加」が最多。次いで、「自己分析」が続いた。

就職活動に「自信がある」19.3%に留まる

就職活動に「自信がある」19.3%に留まる

就職活動に自信を持っている学生は2割に満たず、「自信がない」「どちらかと言えば自信がない」の回答が6割に迫った。

■「自信がある」7.2%
■「どちらかと言えば自信がある」12.1%
■「自信がない」26.8%
■「どちらかと言えば自信がない」30.1%
■「どちらとも言えない」23.9%

就職活動準備で力を入れたいこと「インターンシップ参加」が最多

就職活動準備で力を入れたいこと「インターンシップ参加」が最多

就職活動準備で特に力を入れたいことは、「インターンシップ参加」が55.9%で最多。次いで、「自己分析」52.3%、「業界研究・仕事研究」47.1%が続いた。

「インターンシップを通して、どのような仕事に適性があるか知りたい」「インターンシップに参加すると、社員と交流したり、オフィスフロアに入ることができ、よりリアルな社風を知れると思う」「インターンシップから早期選考に呼んでもらえるように頑張りたい」「自己分析ができていないと、どのような業界・企業があっているかも分からないと思う」「自己分析が、エントリーシートの作成や面接にもつながっていくと思う」といった声が上げられた。

調査概要

調査期間:2023年10月26日~2023年11月8日
調査機関:株式会社学情
調査対象:「あさがくナビ2025」へのサイト来訪者
有効回答数:306件
調査方法:Web上でのアンケート調査
※各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、択一式回答の合計が100.0%にならない場合がある。

まとめ

売手市場でありながら、多くの学生は就職活動に自信が持てず不安を抱えているようだ。自信がない学生らに対し、どのような採用アプローチがより有効か、この機会に改めて検討してみてはいかがだろうか。オフィスのミカタでは人材採用をサポートする採用コンサルティングサービスの解説も掲載している。併せて参考にしていただきたい。

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