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福利厚生で「家事代行サービス」従業員のWell-beingの向上に期待【株式会社エイスリー】

2023.12.04

株式会社エイスリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本直樹、以下:エイスリー)は、従業員の時間のゆとりをつくることでWell-beingの向上を狙い、株式会社ベアーズ(本社:中央区日本橋浜町、代表取締役社長:髙橋健志、以下:ベアーズ)が運営する「家事代行サービス」を福利厚生として導入した。

従業員に「時間のゆとり」をもたらす福利厚生

近年、身体的・精神的・社会的にも良好な状態を指す「Well-being(以下ウェルビーイング)」に関して、社会的関心が高まっている。

「経済財政運営と改革の基本方針2022(骨太方針2022)」では、ウェルビーイングの指標化やその向上が目標として掲げられ、ウェルビーイングが政策に取り入れられている。また、従業員の身体的、精神的、社会的に満たされている状態になるよう、組織の環境を整えていく、ウェルビーイング経営を重視する企業が増加傾向にある。

各社多様なアプローチが見受けられるなか、ウェルビーイングを向上させるひとつの要因として、「時間のゆとり」が挙げられる。

そこでエイスリーは、従業員の時間のゆとりをよりつくることを狙い、ベアーズが運営する「家事代行サービス」を福利厚生として導入。「家事代行サービス」のメニューは、料理代行、キッズ&ベビーシッター、ハウスクリーニングなどの多岐にわたり、従業員の多様なライフスタイルに適用できる内容となっている。エイスリーが費用を一部負担することで、従業員は手頃な価格で家事代行サービスを利用できる。

家事代行サービスの詳細

エイスリーは、従業員が利用するベアーズの「家事代行サービス」の費用を一部負担。そのため従業員は手頃な価格で、家事代行サービスを利用することができる。

■費用
・従業員は30%オフで何度でもサービスの利用が可能
・さらに誕生日の月には50%オフで利用が可能(上限2万円まで)

■具体的なメニュー(以下一部)
・家事代行
・ハウスクリーニング
・キッズ&ベビーシッター

まとめ

同社はリリース内にて第一生命経済研究所の調査から「経済的・精神的・時間的なゆとりが高まれば、幸福度も比例して高くなる」ことが明らかになっていることに触れ、時間のゆとりが心の健康を保ち、結果ウェルビーイングにつながると推察している。従業員にどのようにして「ゆとり」をもたらすか、同社の取り組みも参考に考えてみてはいかがだろうか。オフィスのミカタでは、福利厚生サービス導入時の参考記事も掲載している。こちらも併せて参考にしていただきたい。

参照:株式会社第一生命経済研究所「ゆとり感」格差の拡大と幸せ・well-being

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