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健康簡易社食でパフォーマンスが向上。従業員の健康状態が生産性に与える影響とは

2019.08.30
オフィスのミカタ編集部【PR】

 働き方改革が求められる今、いかに能率的に仕事をするかがカギだ。毎日の「食」をケアする企業は少ないかもしれないが、生産性に「食」が大きく影響を与えているのをご存じだろうか。

 システム開発会社の株式会社 AIVICK(本社:京都市南区)は「食」の大切さを痛感し、栄養価の高い弁当の提供を行っている。TAVENAL 事業本部 執行役員CMO 健康経営アドバイザーの加藤 貴志氏に、サービスの特長について伺った。

栄養バランスが整った弁当をオフィスへ

 システム業界は、ハードワークというイメージがつきまとう。システム開発会社の株式会社 AIVICKも例外ではなく、創業から5年もすると従業員の健康診断結果にさまざまな異常が見つかった。それもそのはず。従業員が日頃食べているのは、カップ麺やコンビニのおにぎりのみなど、栄養バランスの悪い食事ばかり。周りはどうなのかと同業他社に聞いてみると、同じような状況だった。

 「システム業界、いや日本のオフィス全体の食生活を改善したい!」という想いで始めたのが、栄養価の高い惣菜の販売だ。

 「ひじきや玄米など栄養豊富な惣菜をオフィスで販売しましたが、売れるのは唐揚げばかり。これでは本来のサービス意図に反すると、必要な栄養素をバランスよく詰め込んだ弁当を、オフィスへ届ける『Fit Food Biz Lite』の提供を開始しました。弁当は日持ちがネックでしたが、容器内の空気を窒素で満たす技術を弁当に利用することに成功。添加物などに頼ることなく、消費期限を最大4日間にまで延ばすことに成功しました」と、加藤氏はサービス立ち上げの経緯を語る。

 

偏った食事ではパフォーマンスが低下する

 食事というものは、どれだけパフォーマンスに影響を及ぼすのだろう。「私たちが約300名を対象に調査したところ、ビジネスパーソンの48%が食後の13~15時にぼーっとしやすいと回答しました」と加藤氏。食後に血糖値が上昇し、その後急降下する時に眠気や頭痛などを引き起こすとされる。そのため糖質の過剰摂取を抑えることがポイントとなるが、適切な糖質制限を行うのは、専門的な知識がないとかなり難しい。

図:株式会社 AIVICK によるウェルネスチェック調べ:デスクワークのビジネスパーソン 298 名を対象
図:株式会社 AIVICK によるウェルネスチェック調べ:デスクワークのビジネスパーソン 298 名を対象

 「肉だけ、野菜だけでは、糖質は制限できても他の栄養バランスが崩れてしまいます。そうした食事が続くと、『質的栄養失調』を引き起こす原因にもなります。質的栄養失調とは、食事によるエネルギーは足りているのに、必要な栄養素が不足している状態のこと。結果、『風邪をひきやすい』『イライラする』『疲れやすい』など、パフォーマンスの低下を招くと考えられています」と加藤氏は語る。

 Fit Food Biz Lite は質的栄養失調に陥らないよう、栄養バランスの取れた低糖質の食事を医師が設計。それをベースに管理栄養士とシェフが、二人三脚で飽きのこないレシピに仕上げていく。プロが考案した質の高い弁当ではあるが、Fit Food Biz Lite を利用する人は、得てして健康な人が多いという課題に直面した。

 「従業員の健康改善にと導入していただいているのに、健康意識の薄い人からは見向きもされなかったんです」と当時を振り返る加藤氏。突き詰めていくと、根本的な"食育"がされていないということがわかった。どうにか健康意識を底上げして、Fit Food Biz Lite を多くの人に利用してもらいたいと、導入前だけでなく導入後も管理栄養士や健康経営アドバイザーを企業に派遣。食や健康に関する情報をしっかり伝えている。

 栄養十分かつ低糖質の弁当を自ら選び、食べ続けることで「単純ミスが減った」「集中力が増した」などの声が続々と寄せられている。その効果が評判を呼び、最近ではタクシーや夜行バスなど100%安全が求められる職種での利用が増えている。

食材にも製法にもこだわり抗酸化力は80倍に

 Fit Food Biz Lite は食材にこだわり抜いているのも見逃せない。野菜は基本的に国産・無農薬のものを使用。「多くの人の健康に寄与したい」という想いに賛同してくれた農家と直取引することで、割安で調達が可能となった。また、肉はブロックで仕入れて調理するほか、出汁は粉末ではなく昆布やカツオ節からしっかり抽出。醤油も本醸造のものと、徹底的にこだわっている。

 さらに、添加物を極力使わないのも大きなポイントだ。加藤氏は「日本人は食品添加物を1日に大さじ1杯分程度摂取しているというデータがあります。食品添加物は汗や尿で排出されますが、その際には体内の栄養素を使うのです。ですから食品添加物を多く摂ると、栄養素は身体にたまりにくいと考えられています。私たちはしっかり皆様の健康に貢献したいので、食品添加物は極力使用していないんです」と語る。

 食材にも、調理法にもこだわったことで、徳島大学の検査では市販の弁当よりも Fit Food Biz Lite の弁当のほうが「抗酸化力」が最大80倍高いという結果が出た。活性酸素は生活習慣病に大きく関与するとされるが、抗酸化力とはその活性酸素を除去する力のことで、食品の持つ新たな機能として注目されている。

一人一人が強くなれば企業も強くなる

 Fit Food Biz Lite で使用する塩分は1食につき2g前後。健康な人で約8~9g、高血圧の治療をしている人の1日摂取目標値が6g未満であるということからも、どれだけすごいかがわかるだろう。塩分を減らせばそれだけ旨味が減ってしまうと思われがちだが、良質な素材から取った出汁などを効かせているため、「味が濃くておいしい」と好評だ。

 日持ちさせることに成功したことで、全国どこへでも(一部除く)配送が可能になった Fit Food Biz Lite は、1食500円と非常に安価だ。弁当の発注は、Webで完結させることが可能。また、企業側でまとめて予約して従業員に販売することもできるほか、事前に各従業員のクレジットカードを登録しておけば、個人で直接購入することもできる。PC・スマホ、どちらからでも対応しているというのもうれしい。

 家庭向けの健康惣菜サービスも開始した同社だが、「たくさんのお客様から『お惣菜をオフィスで提供できないか?』というご相談をいただきました。こうしたお声を受けて、栄養成分を見える化することで、サプリ感覚で栄養をプラスオンできるように工夫した健康惣菜サービスをオフィス向けに開始します」と話す加藤氏。「一人一人が強くなれば、企業も強くなる。健康弁当と健康惣菜を使った食事改善で、従業員の生産性を高め、業績アップにつなげていただきたい」と今後の展望を話す。

「Fit Food Biz Lite」3つのポイント

1.低糖質で従業員のパフォーマンス低下を防ぐ
2.バランスよく7大栄養素が設計された健康弁当を実現
3.味もおいしく、1食500円と低価格

■ お問い合わせ先情報

株式会社 AIVICK
電話番号   :050-3591-9125
メールアドレス:assistant@tavenal.com
対応時間   :10:00~18:00(土日祝日を除く)
ホームページ : https://tavenal.com/ffbl/

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