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「We Proudly Serve Starbucks™」導入企業様 突撃取材!

2021.02.28
オフィスのミカタ編集部【PR】

 「もっと身近な空間でもスターバックスのコーヒービバレッジを楽しんでいただきたい」―――。そんなコンセプトで、ネスレ日本が展開するWe Proudly Serve Starbucks™(以下、本プログラム)。スターバックスの店舗と同じコーヒー豆を使い、オフィスで、カプチーノやキャラメルラテなど最大14種類のドリンクがいつでも楽しめる。今回は、新オフィスへの導入を決めた凸版印刷株式会社に伺った。テレワークが広まる中、オフィスに導入することの意義や効果とは何か――。

スターバックスの味わいを楽しめる、ナチュラルテイストな本格社内カフェ

 ビジネスマンや学生でにぎわう東京・飯田橋。凸版印刷のオフィスの中に、コワーキングスペース「Atte(アッテ)」がある。
 エレベーターフロアを出てエントランスを抜け、フロアのガラス戸を開けるとすぐ右手に、シックなカフェスペースが現れる。天井にはルーバーがしつらえられ、空間の中心にはめこまれた特殊な照明からは太陽光のような光が差し、ナチュラルテイストを演出している。
 カウンターの向こうには、スターバックスの本格的なコーヒーマシン。ここだけ切り取ればまるで本当のカフェの店舗のようだ。「ここで入れる毎朝のコーヒーが仕事のエンジンをかけてくれます」。マーケティング事業部の堂前達也さんは話す。

模索したのは「オフィスの価値をどう高めるか」

 「テレワークが広がる中、オフィスに来た時の『価値』をどう高めるかがカギでした」と話すのは、今回カフェスペース導入を企画した総務部の林﨑大輔さんだ。
 凸版印刷では社員一人一人に合わせた働き方の実現のため、リモートワーク勤務制度を導入している。そんな中で新設したAtteのコンセプトは、「直接会って対話をする価値」だった。
 今年の春先からテレワークが本格的に進み、オフィスは働く場の「選択肢の一つ」となった。このオフィス自体、用意してある座席数は在籍人数の6割程度。林﨑さんは「自宅ではできない体験をどうさせるのかを考えました」と話す。テレワークでコミュニケーションが取りづらくなっている中、オフィスにはコミュニケーションをする際の質を上げることが求められていた。
 テレワークの広がりは、社員のコミュニケーション不足にもつながる。本来、アイデアなどを生み出すもととなる時間が失われたのだ。そこで検討に挙がったのが、本プログラムの導入だ。

コミュニケーションの質向上につながったスターバックスのコーヒー体験

「期間限定デザインのホリデーカップのキャンペーンも展開」(2020年12月取材当時)
「期間限定デザインのホリデーカップのキャンペーンも展開」(2020年12月取材当時)

 なぜ本プログラムに決めたのか。林﨑さんは、「『スターバックス』というブランドの安心感や女性に人気のラテ系メニューの豊富さが決め手でした」と話す。オフィスでスターバックスのコーヒー体験ができる点が後押しとなった。
 実際に導入してから、さまざまなシーンでコミュニケーションが活性化。効果が現れている。Atteを利用する情報コミュニケーション事業本部は、顧客企業の販売プロモーションからスペースデザインの提案といった、柔軟で独創的な発想を求められることも多い。本プログラムが始まってから社員の評価は上々で、利用者も月ごとに増えている。
 特にこれまでもスターバックスを頻繁に利用していたような若手や女性社員からの評価が高いという。
 マーケティング事業部の山下未生さんは、「お昼の後など、『オン』にしたいタイミングに来ます。この空間が気持ちを切り替えてくれます」と話している。カフェでは定番のメニューはもちろん、季節限定メニューも楽しむことができる。
 顧客や、協力企業との商談の場としてもカフェスペースは役立っている。営業担当の足立麻実さんは、「お客さんに来ていただいたとき、コーヒーを選んでもらって話が始められる。『社内でスターバックスのコーヒーが楽しめるんだ』って珍しがってもらえて、スムーズに会話を始められます」と効果を実感しており、社外とのコミュニケーション活性化にもつながっている。
 このように本プログラムは、それぞれのニーズやシチュエーションに合わせたソリューションを用意している。質の高い一杯のコ―ヒーを通して人と人のつながりを育む体験を提供しているといえるだろう。

コミュニケーションを特別な時間に

 「質の高いコーヒーを飲んで仕事の価値を高めたい。そういった社員から好評で、オープンしてから利用者もどんどん増えています」と林﨑さん。取材中も、コーヒーを片手に作業に没頭したり、2、3人で集まってプレゼンの準備をしたりする社員の姿が見られた。
 朝に仕事のエンジンをかけたい人、昼にスイッチを切り替えたい人やアイデアを練りたい人…。利用者同士でコミュニケーションが活性化し、さまざまなシチュエーションで仕事の後押しになっている。
 テレワークが浸透し始め、皆が集う場をどう作り出すか頭を悩ませている企業も多い。コミュニケーションが不足している今だからこそ、スターバックスの味わいを楽しめる空間で、あなたのオフィスのコミュニケーションを特別な時間にしてはいかがだろうか。

3つのポイント

1.スターバックスのお店と同じ選び抜かれたコーヒー豆
2.ボタンを押すだけで"至福の一杯”が楽しめる全自動コーヒーマシン
3.オフィスでスターバックスの体験が可能

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ネスレ日本株式会社
サプライビジネス事業本部
マシンビジネス営業部
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