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【取材記事】40年以上にわたる通訳・翻訳サービス×人材×最先端のIT技術 新しい時代にふさわしい言語のトータルソリューション

2021.08.31
オフィスのミカタ編集部【PR】

オンラインでのやりとりが増えた今、通訳・翻訳の需要の形は変わりつつある。新しい働き方に適合するサービスをお探しの企業も多いことだろう。今回は通訳・翻訳に関するさまざまな事業を展開している株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズの翻訳部 部長 束元寿氏、通訳部 次長 松田太郎氏を取材し、新時代にふさわしい通訳・翻訳サービスについて話を伺った。

リモートの時代における通訳・翻訳サービスの在り方

グローバル化が進み、外国語を使う機会も増えた。海外展開を狙う日本企業や日本市場への進出を図る外資系企業、あるいは役員に外国人を招くケースも多い。語学に堪能な社員が通訳・翻訳を担当することもあったが、専門の通訳者・翻訳者を使うことも少なくないのでは。

そうした状況はコロナ禍で変わりつつある。松田氏は「コロナ禍で通訳業界の市場規模は大きく縮小しました」と分析するが、需要量が減少する一方で需要の形も変わりつつあるというのが同氏の見立てでもある。「昨年の6月ごろからでしょうか、遠隔同時通訳が大きく注目され始めました。コロナ禍からリモートの流れが加速しており、オンサイトとオンラインを組み合わせたハイブリッド型のイベントも増えています」

需要の変化に合わせて、通訳・翻訳企業もそのサービスの形を変化させている。同社もそうした企業の一つであり、リモート会議での通訳需要や、機械翻訳システムの提供に今まで以上に注力している。IT技術と通訳・翻訳技術の掛け合わせにより、コロナ禍でもビジネスを進めていく企業を応援してきた。

企業で発生する通訳業務を経験とテクノロジーで支援する

同社の強みは、日英・英日の双方向の通訳・翻訳に対応でき、しかも英語のみならず中国語やアジア・ヨーロッパなどで使われている多くの言語にも対応できることだ。あまねく世界で戦う企業の相談に乗ることが可能だ。

同社は1975年創業、通訳・翻訳業界の老舗企業だ。通訳や翻訳・語学のスペシャリストの派遣・人材紹介サービスを主軸としている。会議通訳・商談通訳、外国人と日本人のコミュニケーションをお手伝いすることで、多くの企業の世界進出や日本企業のグローバル化に貢献してきた。

これまでの知見にテクノロジーを掛け合わせることで、企業のグローバルなビジネスを支えている。その一つがCGCubeという、通訳者をアレンジするシステムだ。「社内で発生する会議に、社内外の通訳者をアレンジする作業が大変だと以前から伺っていました。それをきっかけに開発したのがCGCubeという通訳者のアレンジシステムです。アレンジ業務を一本化・自動化することで、効率的に社内の会議と通訳者のマッチングをしていただければと考えております」(松田氏)

その他にも、リモートワーク全盛のこの時代に最適なサービスとして、「RSI/遠隔同時通訳システム」を打ち出している。「こちらのソリューションは、同時通訳を遠隔で行うことを前提としたものです。お使いいただいているPCやスマートフォンからご使用いただけます。通訳が必要な方のスマートフォンに、通訳者の音声を送るためのシステムです」と松田氏は話した。

特に通訳の需要形態は、コロナ禍によって大幅に変容しつつある。同社は、その需要にフィットするサービスを展開している。

手軽でセキュアなAI翻訳ソリューション

同社の二つ目の柱が、翻訳サービス事業である。同社は経験豊富な翻訳スペシャリストを多数抱えている。それに加えてIT技術を駆使した翻訳支援ツールを活用することで、スピーディーかつ高品質な翻訳の提供が可能だ。

翻訳サービスの提供のみならず、翻訳システム単体での提供も行っている。特に注目したいのがCGCATというAI翻訳ソリューションだ。「機械翻訳をベースにしたシステムで、社内で発生する翻訳業務を簡単に済ませられるようになります」と束元氏は説明する。

さまざまな制約があり、専業の翻訳者に依頼することができない場合も多いだろう。外国語があまり得意ではない人や企業にとっても、本サービスは強力なサポートになるのではないだろうか。「翻訳の成果物をクラウドに残すことができるので、以前の翻訳を適宜ご参照いただける点は大きな強みです。前任者の翻訳から学べる上に、自動翻訳は一般に文法よりも専門用語や固有名詞の間違いが多いのですが、そうした点を補えるところにも強みがあります」(束元氏)

無料の機械翻訳サービスも数多く存在するが、「セキュリティ面の不安などから有料の翻訳ソフトを導入している企業も多い」と束元氏。「その点、CGCATは、入力いただいた内容は機械翻訳の改善以外には利用しない契約なので、セキュアな環境でご利用いただけます」と話すように、こうした観点から本サービスを選ぶ企業も多いようだ。また海外支社の社員や海外のお客様と、外国語でのメールコミュニケーションでの活用や、今すぐ海外文献の内容が知りたいなどの要望にも対応できる。

初期費用は別途かかるが、年額14万4千円(税別)から利用が可能。従量課金ではないため、気兼ねなく使うことができる。また英語以外にも、中国語、アジア言語、ヨーロッパ言語など27言語の翻訳ができる。

言語の壁を乗り越えて積極的なグローバル展開を

同社では、通訳・翻訳のスペシャリストに特化して、スポットからプロジェクト単位、長期常駐まで要望に合わせて即戦力の人材も提案できる。スペシャリスト人材の活躍の幅は広く、メーカー、製薬会社、生命保険会社、ITなど多くのグローバル企業での実績を持っているため、翻訳者・通訳者の人材派遣や人材紹介についてもぜひ検討したいところだ。

コロナ禍の今、国内外を問わずオンラインでのやりとりが活発となっている。従来のように膝を突き合わせることが難しくなっている一方で、地理的な制約を受けずにビジネスを展開するチャンスとしての側面もある。長年培ってきたスペシャリスト人材の採用・評価の仕組み、ノウハウを駆使した同社の総合的なサポートによって言語の壁を乗り越え、グローバルなビジネスを展開したいものだ。

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