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導入実績No.1*! 経理にHappyをもたらす入金消込・債権管理の自動化システム

2022.08.31
オフィスのミカタ編集部【PR】
取締役 執行役員 事業責任者 花松 孝太朗/HANAMATSU Kotaro
取締役 執行役員 事業責任者 花松 孝太朗/HANAMATSU Kotaro

月末の経理が華金を楽しめない理由の一つに「入金消込」業務がある。職人技が求められるのに、膨大な件数に対応しなければならない。入金消込・債権管理に特化したサービスを提供している株式会社アール・アンド・エー・シー 取締役 執行役員の花松孝太朗氏に、入金消込自動化の効果や意義について話を伺った。

入金消込の自動化により本来業務に集中してほしい

2004年設立の株式会社アール・アンド・エー・シーは、月末・華金の経理をHappyにするビジネスを展開している。2020年にはマネーフォワードグループにジョインし、「入金消込・債権管理のデファクト・スタンダードの構築を目指して」(花松氏)いるのだという。

同社はV-ONEクラウドやVictory-ONEを提供している。面倒な入金消込を自動化させることで工数削減に貢献するほか、「債権管理に関わる経理・営業の業務効率化の一助となって、本来業務に集中していただくためのサービスです」と花松氏は語っている。

正確・迅速な債権管理で顧客満足度向上につなげる

一般に、入金消込・債権管理には膨大なコストがかかる。「ただでさえ忙しい月末月初に、振込名義・金額を確認して、差額や未入金があれば営業員に連絡して……という複雑な作業を強いられます。実際には、正確に管理できている企業ばかりではないでしょう」(花松氏)

債権管理に穴があると、入金漏れに気付けない。「債権回収に時間がかかれば、キャッシュフローに影響がでます。結果的に貸し倒れてしまった場合、督促コストも相まって債権額を遥かに超える損失につながり得ます」と花松氏は話す。
その影響が営業にも波及する点に、問題の根深さがある。「営業部員が債権の督促に追われて本来業務に集中できなければ、マーケコストを含めた営業コストや仕入コストも余計にかかり…売り上げ伸長の足枷になってしまいます」と花松氏。

しかし逆に、債権管理は顧客満足度向上のチャンスでもあると花松氏は考えている。「サブスクリプションモデルなど継続的な取引が前提としてあるビジネスの場合、未入金の状態は満足度が低下していることの表れである可能性もありますよね。例えば入金漏れを営業に即座に伝えれば、顧客へのヒアリングを早期に行うこともできます。入金消込・債権管理は経理と営業の境界にある領域で、ビジネスを円滑に回すための根幹だといえます」と話している。

債権管理は企業を守る基盤であると同時に成長に向けた契機でもある。「例えばゆくゆくはIPOを狙っているような企業様であれば、理由も分からず債権が滞留しているような状況は避けておきたいところ。足元のキャッシュの確保だけでなく事業をスケールさせる土台づくりだと考えて、債権管理に取り組むことをおすすめします」(花松氏)

債権管理システムの長い経験 幅広い業種業態からの入金に対応

こうした入金消込・債権管理に特化したサービスを提供するのが株式会社アール・アンド・エー・シーだ。「入金が集中する月末にも、経理はHappyに過ごしてほしい。そのために、面倒で複雑な債権管理をシステムで巻き取りたいと考えているのです」(花松氏)

この分野のシステム化は意外と難しい。なぜなら、入金のイニシアチブはあくまでも入金する側にあるからだ。「業種業態によってさまざまな入金のクセがあります。しかもイレギュラー対応が求められる作業でもあり、提供できるベンダーは限られます」(花松氏)

その点、同社が入金消込・債権管理システムをローンチしたのは2007年。同分野にリソースを集中させ続けて約15年、知見が蓄積されていることが同社の強みだと花松氏は語る。「お客様の声に基づいて機能を拡充させ続け、さまざまなお客様のご要望にお応えできるサービスに育て上げました」

本サービスの特長はマシンラーニングにある。「手作業で行う入金消込は、ある意味『職人技』です。イレギュラー対応があまりにも多く、作業が属人化しがちです。しかし、弊社のシステムであれば人間の代わりに機械が学習してくれます。例えば『ジョブローテーションが簡単にできるようになった』というお声もいただいております」(花松氏)

実際に、「Victory-ONE」を活用しているNTTコミュニケーションズでは、入金消込作業の84%を自動化できたのだという。トライアルの時点での自動化率は56%、さらに学習機能を活用することで「頭が良くなっていく」点を高く評価してしている。

また、弁護士ドットコムでは、V-ONEクラウドを活用することで入金業務の作業時間が3分の1に減少。「『より頭を使う業務に時間をさけるようになった』とおっしゃっていただけました」と花松氏は喜んでいる。

費用対効果の部分はもちろんのこと、「定型業務から解放されてイキイキと働けるようになった、属人化を解消して有給を自由に取れるようになったなどのお声も多く頂いております。働き方・業務の改革にも貢献できるシステムだと考えています」と花松氏は語った。

サブスクならではの経理処理 入金消込の自動化で負担軽減

多くの企業が、電帳法・インボイス制度への対応の一環で、請求書まわりのシステム化を検討している。このタイミングで入金消込のシステム導入も検討すべきだと花松氏。「弊社の場合、請求書発行システムをはじめとしてさまざまな他社製品とAPI連携しています。請求まわりの業務フローを再構築される際には、入金消込も同時にシステム化するのがスムーズなのではないでしょうか」

前述したように、業種業態によって入金のクセは大きく異なる。「例えばサブスクリプションモデルの場合、前受収益での処理が必要となるなどハードルが一つ上がりますよね。手作業で行う負担は大きく、V-ONEクラウドのようなシステムの検討を特におすすめしています」と花松氏は締めくくった。

*「クラウド型入金消込サービス」導入企業数調査(ショッパーズアイ調査:2020 年7月)

会社概要

株式会社アール・アンド・エー・シー
代表電話: 03-5835-2197
メールアドレス :is@r-ac.co.jp
WEBサイト:https://www.r-ac.co.jp/

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