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これからの働き方、これからの会議室 大画面・高画質のディスプレイを選ぶべき理由

2022.08.31
オフィスのミカタ編集部【PR】
B2Bプロダクツ&ソリューション本部 B2B統合ビジネス推進部 1課 統括課長 福田 耕平(写真右)/B2Bプロダクツ&ソリューション本部 B2B統合ビジネス推進部 1課 村上 龍(写真左)
B2Bプロダクツ&ソリューション本部 B2B統合ビジネス推進部 1課 統括課長 福田 耕平(写真右)/B2Bプロダクツ&ソリューション本部 B2B統合ビジネス推進部 1課 村上 龍(写真左)

会議の形が変われば、会議室の機能も変えなければならない。“リモート会議を円滑に進めたい”あるいは“リアルに会う機会が限られるからこそ対面では良質な意思決定につなげたい”とお考えの方も多いのではないだろうか。「会議用ディスプレイパック」を搭載した法人向けブラビアは、その一助になるかもしれない。ソニーマーケティング株式会社の福田耕平氏と村上龍氏にお話を伺う。

ハイブリッド形式の会議でも 使いやすい会議室を目指して

この数年で働き方は大きく変化した。「従来のように、出社ありきでは考えられません。パソコンとネットワーク環境さえあれば、自宅やシェアオフィスで仕事ができてしまう時代。オフィスに出社して働く人ばかりではなく、リモートワーク、あるいはリアルとリモートの混合形式を選択する人も増えています」と福田氏は話す。

そうした背景から、コミュニケーションスペース、集中作業室を拡充したオフィスなど、さまざまな取り組みが行われている。村上氏は「リモートを基本として働きつつ、対面で相談したい時や同じ画面を見ながらリアルタイムでコミュニケーションしたい時に、パッと集まって打ち合わせをする。そんな使い方のできる会議スペースが求められます」と話す。リモート会議や、オフィスに集まった人と一部の参加者がリモートで参加するハイブリッド形式の会議で円滑にコミュニケーションするために、会議室の機能に関する再検討が求められている。

「それぞれの企業の業種や文化などに合わせたあり方が求められています。弊社としても、会議の効率や生産性を上げる設備が重要だと考え、ディスプレイのご提案を行っています」(福田氏)

会議室にこそ「大画面・高画質」 良質な意思決定の実現に向けて

会議室やミーティングスペース向けディスプレイの選び方のポイントとして、福田氏は「大画面・高画質」「会議に合ったソリューション」を挙げている。「たとえば、重要な意思決定に際してはリアルで集まろうという企業様も多いでしょう。しかし、せっかく集まったのにプレゼンターだけがディスプレイを見ていて、他の参加者はディスプレイが見づらいからと自分のパソコンの画面を見つめている。こうした光景は珍しくありませんが、これで一体感が生まれるのかというと疑問ですよね」

さらに村上氏は、昨今ではフィジカルディスタンスが推奨されているため、「会議の参加者は、従来よりもディスプレイから離れてしまうことが想定されます。今まで以上にディスプレイの大きさは大切です」と付け加える。しかもリモート参加者がプレゼンテーションを行う場合、ビデオ会議ツールに、資料に加えてスピーカーや参加者の顔も表示されることが多い。「資料がフルサイズで表示されないことをふまえて、従来よりも大きいサイズをご提案しています」(村上氏)

ディスプレイの大きさだけでなく、高画質であることも重要だ。「図表に使われた数値や細かな色の違いまでくっきりと表示することが大切です。グラフや地図が見づらかったり数字が潰れてしまっていたりすると、参加者にとってのストレスになるだけでなく、重要な意思決定にも影響します」(福田氏)

もちろん、大画面・高画質なら全ての問題が解決するわけではない。大切なことは、自社の用途に合ったディスプレイを選ぶことだとも福田氏は付け加える。「弊社では様々な用途に適したディスプレイをご用意しております。幅広いご提案ができるのが私たちの強みです」と語る。

会議用ディスプレイパック リモコン操作不要でスムーズな会議進行をサポート

ソニーマーケティングが特におすすめするソリューションが「会議用ディスプレイパック」だ。法人向けブラビアのパッケージモデルで、パソコンとブラビアを接続するだけで電源が自動的に入り、入力映像を表示。さらに、後から他のパソコンを接続すれば自動で入力が切り替わったりするなどの機能を持つ。

「一般的に、会議を始めるためにはディスプレイの電源を入れ、用意しているケーブルを挿し、パソコンを繋いで入力切り替えを行い、資料を映すという工程が発生しますよね。会議を始める前の一手間は、多くのビジネスパーソンにとってストレスになっています。その点、会議用ディスプレイパックであれば、ブラビアとパソコンをHDMIケーブルで繋ぐだけでスムーズに会議を始められます」(村上氏)

会議が終了したら、接続されたHDMIケーブルをパソコンから引き抜くだけで、設定した時間が経過した後にブラビアの電源を自動的にオフにすることもできる。「電源の消し忘れも防げますし、会議の進行面でも役立つでしょう」と村上氏。さらにリモコン不要であることから、リモコン管理のコストや電池交換の手間も省ける。小さいながらも積もりがちなストレスからバックオフィスを解放してくれる嬉しいソリューションだ。

あるいは簡易的な社内サイネージとして利用することも可能で、「テーブル・椅子の配置は元通りに戻してください」といった案内をブラビアに表示しておくなどの設定もできる。

充実したサポートも特長だ。「標準的なメーカーサポートとして3年保証を行っております。問い合わせ窓口も法人向けブラビア専用のものを用意しているほか、万が一の製品故障の際にも、お客様の元へ修理エンジニアを派遣し、オンサイトでの修理対応を行います。お客様に故障した製品をお送りいただく手間も省けます」(村上氏)

「弊社がブラビアというブランドを立ち上げたのが2005年、そこから約17年間コンシューマー向け中心に製品を提供してきました。そこで得た知見・技術を惜しみなく会議用途のディスプレイに注ぎ込むことで、生産性の高い会議の実現に貢献したいと考えております」(福田氏)

 

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業務用ディスプレイ【法人向け】ブラビア

コンタクト情報

ソニーマーケティング株式会社
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メールアドレス:smoj-b2b-sales@jp.sony.com
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