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「RPAロボの歓迎会」開催!RPAのキャラクター化と社内事例紹介イベントを実施し、社内での普及を促進

2019.02.21
オフィスのミカタ編集部

総合人材サービスのパーソルグループ、パーソルプロセス&テクノロジー株式会社(本社:東京都江東区)は、業務の自動化を実現するPRAを普及・定着させる「RPAロボの歓迎会サービス」の提供を2019年2月19日より開始した。

■背景

企業にとって働き方改革や生産性向上が大きなテーマとなっている昨今、業務の自動化を実現するRPAへの注目はますます高まり、多くの企業で導入が進んでいる。一方で企業が抱える課題として、一部門への導入にとどまらず、他部門へもRPAを横展開し、組織全体の生産性向上を促進したいと考えている企業は多いものの、なかなか横展開が進んでいない。

社内で横展開が進まない要因のひとつとして「自部門の業務にRPAを適用するのは難しい」という社員の思い込みがあげられ、「どのように社内にRPAを普及、促進をしていけばよいか分からない」といった声が多く上がっていた。

※PRAとは
PRA(RoboticProcessAutomation)は、ロボットによる業務自動化の取り組みを表す言葉。人間の知能をコンピューター上で再現しようとするAIや、AIが反復によって学ぶ「機械学習」などの技術を用いている。人間と同じような操作をRPAで置き換えできるため、通常必要となるプログラムの開発が不要で、人間の補完として既存業務を遂行する。

■概要

上記のような課題に対し、パーソルP&Tは、企業内でのRPAを普及させ、組織全体の生産性向上を加速させる「RPAロボの歓迎会サービス」を開始した。
同社はこれまで、RPAをシステムやツールではなく ひとつの労働力と捉え、多くの企業へRPAの導入支援を行ってきた。その中で、社内での普及促進に関し、社員に身近に感じらえるようなRPAのキャラクター企画・制作や、業務自動化を実現した事例紹介などを共有するイベントが、多くの企業から高い評価を得ていた。

今回提供する「RPAロボの歓迎会サービス」は、これまで企業に提供していきた、社内でのRPAの認知度をあげるためのキャラクター制作やステッカーなどのグッズ制作、デモや導入事例等を紹介するイベントを開催。社員のRPAへの理解を深め、社内でのRPAの横展開、普及を促進させるのが目的だ。

企業にあったキャラクターを制作、「仲間」として迎えることでロボットへの親しみが生まれる

事例:帝人株式会社にて、共同で作成したRPAキャラクター「みっけたんロボ」
事例:帝人株式会社にて、共同で作成したRPAキャラクター「みっけたんロボ」

「RPAロボの歓迎会サービス」では、導入の流れや効果などの事例、デモ等を共有することで、「RPAを適用するのは難しい」といったマイナスイメージを払拭。さらには会社としてRPAによる生産性向上の取り組みへの本気度を示すことができ、社内での導入を加速させるが可能だ。
企業カラーにあったRPAのロボットキャラクターを企画・制作をし、キャラクターの歓迎会も開催する。RPAを同僚のように「仲間」として組織に迎え入れることで、社員の興味、関心、愛着を持たせ、ロボットへの親しみが生まれ、社員への浸透を加速させることが可能だ。

企業にとって働き方改革が大きなテーマとなっている昨今、生産性を向上させるサービスとして、業務の自動化を実現するRPAへの注目はますます高まっている。

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