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指紋認証でWindows10にサインインできる指紋認証機能付きマウスを発売!

2019.03.13
オフィスのミカタ編集部

サンワサプライ株式会社(本社:岡山市北区田町1-10-1)は、指紋によりWindows 10のサインインを簡単・安全に行える指紋認証機能付きUSB有線マウス「MA-IRFP139BK」を発売した。

■指紋認証マウスの概要

・品番:MA-IRFP139BK
・標準価格:¥9,720(税抜き ¥9,000)

「MA-IRFP139BK」は、指紋認証機能付きのUSB有線マウス。
指紋認証リーダーを内蔵し、Windows 10に搭載の生体認証機能「Windows Hello」に対応、指紋認証ログインが可能だ。他人許容率が0.0002%の高精度なセンサーで、高いセキュリティ性を保ちながらWindows10にサインインできるようになり、セキュリティ強化のために複雑なパスワードを作成・記憶する必要がなくなる。更に、パスワードをタイピングする必要がなくなるため、のぞき見によるパスワードの漏えいが起こらず、素早くサインインすることが可能になる。

Windows 10の生体認証機能「Windows Hello」では、10種類までの指紋を登録することができる。パソコンを共有することがある会社や各家庭でも、同製品を使って複数人の指紋を登録すれば、セキュリティ性を保ちながらパソコンを共有可能だ。

指紋の読み取りは360°どの方向からも行え、微妙な指の角度の違いを気にせず認証できる。

USBコネクタに差し込むだけの簡単設定で、マウスと指紋認証リーダーの両方を使用可能。左右対称型のマウスなので、左利き・右利き関係なく使うことが可能だ。
マウスカーソルの読み取りセンサーには、光学式と同等の読み取り性能を持ち、消費電力を抑えることができるIR LEDセンサーを使用している。

Windows 10のサインインをカンタンに行いながら高いセキュリティ性を保てるため、企業・自治体・学校・病院などセキュリティ性を重視する組織への導入に最適のようだ。

■まとめ

企業や自治体など多くの人々が行き来する組織で、複数の人々が簡単に指紋認証でログインできるマウスはとても便利そうだ。セキュリティ性を重視する企業は、導入を検討してみてはいかがだろうか。

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