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「社内報アワード2019」開催。社内報企画の“日本一”決定に向け、作品応募受付中!

2019.03.15
オフィスのミカタ編集部

ウィズワークス株式会社内シンクタンク、社内報総合研究所(東京都新宿区)は、「社内報アワード2019」を開催する。

■「社内報アワード」とは

ウィズワークス株式会社が、社内報担当者のモチベーションアップと社内報の地位向上、社内報業界の活性化を目的に、「全国社内報企画コンペティション」の名称で2002年に開始した、社内報の「企画」コンクール。社内報1誌全体ではなく「企画」を審査対象とすることで、多くの企業にとって参加しやすいコンクールとなり、国内屈指の規模へと成長。第15回に「社内報アワード」と改称し、昨年の応募社数は191社520企画と過去最多となった。

■コンクールの特色

・「社内報部門(紙媒体)」「Web社内報部門」「動画社内報部門」「特別部門(周年誌・記念誌など)」など、多彩な部門を設定。単発の特集や連載のほか、表紙だけでも応募ができる。
・審査対象は社内報1誌全体ではなく「1企画」としている。自信の企画1つでチャレンジ可能。

■応募企業への特典

・ 社内報の専門家の審査チーム(1企画につき3名体制)による公正な審査と丁寧なフィードバック
・ 入賞企画は、表彰イベント(10月16日(水)・霞ヶ関イイノホールにて開催)で表彰するほか、「週刊東洋経済」「東洋経済オンライン」で企業名・企画名を発表
・ 全部門の入賞作を閲覧できる、同社内「閲覧室」の利用

■昨年の各部門グランプリ

【社内報部門 特集・単発企画8頁以上】野村ホールディングス株式会社様
【社内報部門 特集・単発企画7頁以下】アサヒグループホールディングス株式会社様
【Web社内報部門】ヤフー株式会社様
【特別部門】株式会社サイバーエージェント カルチャー推進室様
※連載・常設企画部門、表紙企画部門ではゴールド賞ならびにグランプリ該当企画はなし

■まとめ

評価やアドバイスとともに、全ての応募企画に対してレベルアップにつながるフィードバックを行うことで、「自社社内報の企画をより良くしたい」「今後の方向性にアドバイスが欲しい」といった企業のニーズに応えているようだ。単なる社内報と軽視せず、充実した内容を発信していくことで、自社内の雰囲気向上に一役買ってくれることだろう。

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