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クリエイティブな働き方提案~コワーキングスペース「WeWork」に茶室が出現~

2019.03.27
オフィスのミカタ編集部

2019年2月で30周年を迎えた「お~いお茶」ブランドを展開する株式会社伊藤園は、仕事や家事といった忙しい現代人が毎日のパフォーマンスを上げるため、短時間でできるリフレッシュ方法の一つとして、お茶の楽しみを取り入れることを提案している。そこで、ニューヨークに本社を置き、世界の各主要都市に拠点をもつコミュニティ型ワークスペース「WeWork」のアイスバーグ(渋谷区神宮前)拠点内に、1日限りの茶室を設置し、様々なお茶の魅力を体験できるワークショップを開催した。

■クリエイティブサポート飲料としても注目!

最先端のIT企業も多い米国シリコンバレーでは、多くのオフィスのフリードリンクコーナーに「お~いお茶」が並んでおり、仕事中の飲み物として定着するなど、クリエイティブサポート飲料としても注目されている。

■お茶を嗜む時空間

お茶の魅力や可能性を広めるため、1日限定で行ったWeWorkでのワークショップ。茶殻を活用して制作した畳を敷いて、コワーキングスペースの場に特設茶室を設置した。五感を使ってお茶の魅力を感じてもらうことを目的とした会場になったようだ。
ワークショップでは、1つの茶葉から広がる様々なお茶の世界を体感してもらうため、氷水出しでいれたうまみの強いお茶の提供や、その茶殻を食す体験、桜の花の塩漬けを入れたお茶と桜菓子を合わせたペアリングで愉しむなど、「お茶」の世界を味わうイベントが多数用意されていた。

■参加者の声

・最近、自分でお茶を入れて飲むということをしていなかったので、とても落ち着いた。(40代男性)
・様々なお茶を飲み比べて、繊細な違いが感じられ、お茶への好感度が上がった。(40代男性)
・海外(台湾)出身で、自国とは違ったお茶の文化を体験出来ていい経験になった。(20代男性)
・共用ワークスペースはモダンな雰囲気で通常通りに音楽が流されていましたが、茶室の中では落ち着いたお茶の時間を楽しむことが出来ました。(30代男性)

■まとめ

忙しい毎日の中でも、お茶をいれることやお茶を味わうことで、気持ちをリセットし、新たな仕事のパフォーマンスが上がることを実感できるようだ。お茶を楽しむ時間をつくるというのは、社内でも取り入れやすいリフレッシュ方法ではないだろうか。

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