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食を通して、働くヒトと企業に起こる様々な問題を解決 ~ぷち社食サービス『オフィスおかん』ローンチ5周年~

2019.03.28
オフィスのミカタ編集部

「働くヒトのライフスタイルを豊かにする」をミッションとしている株式会社おかん(本社:東京都渋谷区)。同社が運営するぷち社食サービス『オフィスおかん』が、3月26日でサービス開始から5周年を迎えた。食生活の支援を通し、働くヒトと企業に起こる様々な問題を解決することを目指したサービスだ。

■働くヒトのライフスタイルを豊かにする

「オフィスおかん」は、働き方改革・健康経営などの取り組みの一環として、食生活の支援を通し、働く人と企業に起こる様々な問題を解決することを目的としたサービス。
オフィスに冷蔵庫と専用ボックスを設置し、健康的な惣菜をはじめ、ご飯やカレーなどを常備することで、手軽に健康に気遣った食事をとることができる。導入企業の従業員は、さばの味噌煮・ひじき煮・玄米ごはんなどの食事を1品100円で、オフィス内でいつでも購入することが可能。食事のみならず、利用に際して必要となる専用集金ボックスや使い捨て耐熱皿などの付属品も貸与・提供している。

■食のサポートだけではない!

「従業員のロイヤリティ・満足度の向上」「社内コミュニケーション活性化」「女性の育休復帰率向上」など、従業員の課題を解決する新しいアプローチのツールとして活用されている。特に最近、人材採用が難しくなっている背景から「人材定着促進」「新卒・中途採用促進」の背景で導入企業が増加。
働く人の食生活の支援、健康維持、家事や育児との両立、同僚とのコミュニケーションの活性化など、食生活の支援を通して実現してきた。

■これまでの軌跡、社会への影響について

・全国で1500社以上、50万人を超える働く人が利用
・従業員数は最小3名〜最大約52000名と、業界・企業規模に関わらず導入
・配送の際の走行距離は、実に地球7.5週分、1ヶ月の納品個数は10万食
・継続利用率97%、従業員満足度96%(2019年現在の導入企業を基にした調査)
・社食・仕出し弁当の代替ではなく、働くヒトと企業に起こる様々な問題を解決する手段としての利用が増加

■企業担当者の声

・従業員のランチ不安が軽減できた。
・食を通して従業員の健康意識が向上。
・持ち帰りで働くママのサポートになっている。
・チームのパフォーマンスが向上した。
・休憩スペースの利用が増え、コミュニケーション活性化に成功した。

■利用者の声

・昼食を食べ損ねることがなくなった。
・不健康な食生活が改善された。
・家事の軽減負担になった。
・いつでも手軽に使えて便利。
・メンバー同士で一緒に食べる機会が増えた。

■まとめ

高齢化と共に労働力人口の減少が進んでいる現在、すべての働きたいひとが働きつづけられる社会を創るためには、仕事内容だけではなく、健康、家庭との両立、自分らしい生活など、あらゆる価値観 =「ワーク・ライフ・バリュー」を企業が理解し支援することが重要だ。食事という観点から、職場環境に新しい風をいれてみるのもよいかもしれない。

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