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「子育てしながら働きたい」~企業内保育所『パソナファミリー保育園』4月より無償化~

2019.03.29
オフィスのミカタ編集部

株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区)は、仕事と育児を両立するパソナグループ各社の全従業員やエキスパートスタッフ(派遣登録社員)等を対象に、0歳児から5歳児が通う企業内保育所『パソナファミリー保育園』の保育料を、4月1日(月)より無償化する。

■子育てをしながらより働きやすい環境を!

政府は今年2月、幼稚園、認可保育所、認定こども園等を利用する3歳から5歳の全ての子供たちの利用料を、今年10月より無償化すること盛り込んだ「子ども・子育て支援法改正案」を閣議決定した。生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育の負担を軽減することで、子育て世帯を支援することを目的としている。
そしてパソナグループは、パソナグループ各社の全従業員、およびエキスパートスタッフ(派遣登録社員)等を対象に、子育てをしながらより働きやすい環境を整えるため、パソナグループ JUB HUB SQUARE 内にある企業内保育所『パソナファミリー保育園』の保育料を4月より無償化することに決定した。

■独自の保育サービスを提供

利用者の手荷物負担を軽減するため、園児の着替えを預かり洗濯を行う「ランドリーサービス」をはじめ、専任の管理栄養士が考えたメニューを自社内で調理し提供する給食、パソナ大手町牧場での動物たちとの触れ合いやオフィス内で働く社員との交流など、独自の保育サービスを提供している。

■子供たちの成長に合わせた充実したカリキュラム

今年4月から、17時~20時の時間で3歳児以上を対象にしたコンテンツを強化し、外国籍スタッフによる英語でのアクティビティなど、子供たちの成長に合わせたカリキュラムを提供する。

■さまざまなパターンで使用できる

・認可保育園が決まるまでの短期間利用
・事業所訪問や登録の面談中の短時間でも可能
・会社からそのまま子どもといっしょにでかける
・幼稚園の送迎をしてくれる祖父や祖母が旅行で不在時
・保育園の休園や風邪流行りなどで登園自粛になったとき
・夏休みや休暇を利用して親子で地方から東京へ など

■まとめ

安心して子どもを預けられる施設が身近にあることは、働く女性にとってとても重要な環境といえる。労働力不足が深刻な現在、無償化だけでなく、託児施設の充実した環境を整える取り組みはますます必要とされていくであろう。

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