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健康経営ソリューション『COMORE BIZ』がパナソニック㈱社のイノベーションセンターに採用される

2019.03.29
オフィスのミカタ編集部

パナソニック株式会社コネクティッドソリューションズ社福岡市美野島拠点のイノベーションセンターオフィスに、健康経営ソリューション『COMORE BIZ(コモレビズ)』が採用され、2019年3月25日に稼動を開始した。バイオフィリックデザインを取り入れた、緑あふれるオフィス環境となったようだ。

■「コモレビズ」とは

『COMORE BIZ=Create Operation MORE + Business(コモレビズ)』は、パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社(本社:大阪府大阪市・以下PBS)が提供する健康経営ソリューションだ。コモレビズとは、バイオフィリックデザインを用いて職場環境を改善する取り組みである。バイオフィリックデザインとは、バイオフィリア理論をもとに人工的な環境下において人と自然のつながりを創造し、人の健康と幸福を向上させる空間デザインである。コモレビズでは、顧客企業のニーズに応じたオフィス空間をデザインし、導入後の効果測定をストレスの数値化により提供している。デザインは、ストレス軽減につながる最適な「緑視率(人の視界に占める観葉植物の割合・植物の多さを示す指標)」が10~15%という実証実験結果と、独自の植物データベースに基づいてい行われるそうだ。

■コモレビズの目的

コモレビズのバイオフィリック・ソリューションは、職場環境の概念を変え、従業員と企業のウェルビーイングに貢献し、生産性の向上を促進することを目指し職場環境を人間に最適な自然環境に近づける「バイオフィリア」理論で健康経営を促進し、持続可能な日本の未来に貢献することを目的としている。例えばデスクのすぐ横に植物を配置してオフィス環境をより自然環境に近づけることで、従業員や来客などのストレスを軽減しているようだ。

■美野島拠点が「コモレビズ」を導入した目的

美野島拠点のイノベーションセンターは、センシング技術や無線・有線通信技術、IoTセキュリティサービス等の設計・開発拠点となっており、2019年3月現在には約120名の技術者が在籍している。今回美野島拠点でコモレビズを採用した目的は、働き方改革の一環として技術者の「業務集中やコミュニケーションの促進」を実現するオフィス空間へと全面刷新することである。また、技術部門はもとより営業部門やSE部門などとも密に連携できる職場環境に改革することで、新たな価値を創造し共に革新的な技術を生み出すことを目的としている。

■美野島拠点が「コモレビズ」を導入するに至った理由

・科学的根拠(エビデンス化)に基づいた健康経営ソリューションであること
実証実験結果に基づくストレス軽減につながる最適な「緑視率」と、独自の植物データベースから導き出される「最適な植物の選定」を実現する

・デザイン性の高いオフィス空間(デザイン化)の設計能力があること
快適なワークスペースや充実したコミュニケーションエリア、最適な移動通路の確保を実現

・センシング技術等を活用した採用後の数値化(見える化)が実現できること
ストレスの数値化などで導入後の効果測定を可視化可能

■パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社の今後

PBSは日本におけるバイオフィリックデザインの先駆者として、今後もイノベーションセンターの美野島拠点の健康経営へ取り組み、またステークホルダーと共に、新たな価値を創造し革新的な技術を生み出す出発点となるような職場環境を目指して支援を行うようだ。

■まとめ

科学的根拠に基づいたオフィス環境のソリューションで作られる快適なワークスペースや充実したコミュニケーションエリアは、従業員の働きやすさに繋がるだろう。働き方改革の一環として検討してみてはいかがだろうか。

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