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日本マイクロソフトの国際女性デーの取り組み ~女性がもっと輝いて、楽しくやりがいを持てる環境へ~

2019.04.03
オフィスのミカタ編集部

日本マイクロソフト(東京都:港区)は、国連の制定する「International Women's Day(国際女性デー)」に賛同し、3月8日(金)に女性社員に感謝し、応援する取り組みを実施した。当日は黄色を象徴カラーとして、女性社員にミモザのブーケを配布。たくさんの「ありがとう」を伝えた。

■国際女性デーとは?

1904年3月8日にアメリカ・ニューヨークで婦人参政権を求めたデモが起源となり、1910年のコペンハーゲンでの国際社会主義会議にて「女性の政治的自由と平等のために戦う日」と提唱したことから始まった。
その後、国連は1975年の国際婦人年において、3月8日を「国際女性デー(International Women’s Day)」と制定した。以後、これまでの前進を振り返り、変革を呼びかけ、国や社会の歴史上すばらしい役割を果たした一般の女性たちの勇気と決断を称える日として、世界各地でそれぞれの国の歴史と伝統に応じて、様々な働きかけが行われている。
日本でも『国際女性デーHAPPY WOMAN FESTA』を2017年から展開し、2025年47都道府県同時開催を目標に全国に拡大している。

■ミモザのブーケは?

イタリアでは、「FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デラ・ドンナ=女性の日)」とされ、男性が日ごろの感謝を込め、母親や妻、会社の同僚などにミモザを贈ることから「ミモザの日」とも呼ばれるようになった。愛と幸福を呼ぶと言われるミモザを贈られた女性たちは、胸や髪に飾り、家事や育児から解放され、束の間の自由を楽しんでいる。

■国際女性デーの取り組み

日本マイクロソフトの国際女性デーの取り組み
日本マイクロソフトの国際女性デーの取り組み

国際女性デーの日、日本マイクロソフトと連携している、83歳のITエバンジェリストの若宮正子氏によるスピーチやマイクロソフトAI「りんな」とのコラボレーショントーク、中小企業お助け隊アンバサダーの稲村亜美氏とミレニアル社員によるディスカッションなどを開催した。
また、代表取締役社長をはじめ、さまざまな社員が女性社員や、品川駅港南口でも、感謝の気持ちとしてミモザのブーケを配布し、たくさんの「ありがとう」を伝えた。

■日本の社会変革に貢献する

日本マイクロソフト株式会社は、マイクロソフト コーポレーションの日本法人。マイクロソフトは、インテリジェントクラウド、インテリジェントエッジ時代のデジタルトランスフォーメーションを可能にする。「Empower every person and every organization on the planet to achieve more.(地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする)」を企業ミッションとし、この企業ミッションに基づき、「革新的で、安心して使っていただけるインテリジェントテクノロジを通して、日本の社会変革に貢献する」企業像を目指している。

■まとめ

「国際女性デー」という日を活用し、女性社員に日ごろの感謝を伝えることで、笑顔があふれるイベントとなったようだ。普段とは違う雰囲気でイベントを開催することで、社内のコミュニケーションを円滑にしてくれる効果もあるのではないだろうか。

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