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Googleカレンダーと「WowTalk」が連携開始!~リアルタイムでスケジュール確認~

2019.04.08

ワウテック株式会社(東京都中央区)は、自社で開発・提供するビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」に、”相手に直接確認を取らなくともリアルタイムでスケジュール確認できる” 新たな機能を追加したことを公表した。

■WowTalk(ワウトーク)とは?

ワウテックが開発・提供する「WowTalk」は、『直感的な操作性』『導入教育いらず』『数万規模の導入実績を誇る安全性』という特徴を持つ、ビジネスチャット・社内SNSだ。
WowTalkは、働く環境を選ばない、いつ・どこにいてもスマートフォンやPCから、メッセージやスタンプ、画像ファイル、ドキュメントファイルなどのやりとりが可能。
また、WowTalkは管理機能が充実しており、管理者が全社員のIDとパスワードを発行し、社員アカウントを一括管理することが可能だ。必要に応じて各種機能の有効範囲を個人単位で指定でき、重要な機密を扱う業種や情報の統制が必要な中・大企業でも使用することができる。

■相手がその場に居なくてもリアルタイムでスケジュールがわかる

ワウテックが自社で開発・提供するサービス、ビジネスチャット・社内SNS「WowTalk」は、今回の機能追加によってWowTalk内のメンバーのスケジュールをリアルタイムに確認できるようになった。
例えば、営業先への訪問や出張中のメンバーや、異なる拠点で働くメンバーと連絡を取りたい時、リアルタイムかつひと目で現在のスケジュールを確認可能だ。
同社が掲げたサービスコンセプト「Communication-Rebuild」。その根幹でもある5つの視点「言語」「距離・時間」「個性」「温度・感情」「経験」のうち、「距離・時間」で発生しうるコミュニケーションの壁を取り除くことを目指している。
また「翻訳機能」と合わせて利用することにより、社内メンバーのスケジュール確認と調整だけではなく、国内の様々な拠点や海外に支社を持つ企業にとっても円滑なコミュニケーションをサポートする機能連携となるようだ。

■Googleカレンダーと連携

営業訪問や会議、出張など、メンバーの予定をリアルタイムで確認できる仕組みとして、WowTalkは現在「Googleカレンダー」と連携することで実現している。
Googleが提供する「G Suite」は、Microsoftが提供する「Office365」と並ぶ法人向けビジネスソリューションだ。多くの顧客が利用しているのを受け、今回はその中でもスケジュール管理ツールである「Googleカレンダー」に着目した。
ビジネスチャット・社内SNS「WowTalk」と連携することにより、社内コミュニケーションを取りながらスケジュールの確認と調整が行えるようになる。
これにより、”訪問、来客などの打ち合わせ中かどうか”、”フレックスやテレワークなどの勤怠状態”のスケジュールをWowTalk上で確認可能となる。

【Googleカレンダーを連携させる上でオススメの利用シーン】

・外出中や会議中の人の予定を確認したい時
・テレワークや国内外の支店など異なる場所でメンバーの予定を確認したい時
・すでに利用しているWowTalkとGoogleカレンダーの利用を一元化したい時

■GoogleカレンダーをWowTalk上で連携させるには?

WowTalk上でGoogleカレンダー連携機能を利用するには、利用するメンバー全員がGoogleアカウントにログインしている必要がある。
1.WowTalkの「ツール」から、メニュー Google Service内「アカウント」からGoogleアカウントにログイン。
2.ログイン完了後、スケジュールを知りたい特定のメンバーのトークを開く。トーク上の右上に「!」が記載されている場合、そのメンバーには何らかのスケジュールが設定されている。
3.このマークをタップすることで、リアルタイムに現在の予定を確認することができる。
(リアルタイムの予定だけでなく当日中の予定も確認することが可能)

■まとめ

「働き方改革」の推進もあり、多様な働き方が珍しくない現代のビジネスシーンにおいて、上司や部下と常に同じ場所・時間を共にし、仕事をしているとは限らない。そうした環境下で、相手の状態や予定を事前に確認でき、「場所と時間」が異なる人々同士が、円滑にコミュニケーションを図ることができるこのようなシステムは、今後ますます重要になってくるであろう。

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