オフィスのミカタとは
総務・人事・経理/管理部その他働きがいを
向上させる為の方の完全無料で使える
ビジネスポータルサイト 「オフィスのミカタ」

2か月に1度全社で有給休暇一斉取得日『にー・いち休暇制度』を導入~健康で長期的な活躍ができる環境づくり~

2019.04.10

ソーシャルメディアマーケティング事業を展開する株式会社サイバー・バズ(本社:東京都渋谷区)は、2か月に1度全社での有給休暇一斉取得日を定める新たな福利厚生『にー・いち休暇制度』を導入。2019年4月1日より導入された「働き方改革関連法」の施行による5日以上の取得が義務化される年次有給休暇に伴い導入された制度だ。社員が健康で長期的な活躍ができるような環境づくりを努めている。

■年次有給休暇とは?

年次有給休暇は、原則として、労働者が請求する時季に与えることとされているが、職場への配慮やためらい等の理由から取得率が低調な現状にあり、年次有給休暇の取得促進が課題となっている 。このため、今般、労働基準法が改正され、労働者に年5日以上の年次有給休暇を取得させることが義務付けられた。

労働基準法において、労働者は、
1.半年間継続して雇われている
2.全労働日の8割以上を出勤している
この2点を満たしていれば年次有給休暇を取得することができる。

■にー・いち休暇制度

2019年4月1日より「働き方改革関連法」が施行され、これに伴い、株式会社サイバー・バズでは2か月に1度、全社での有給休暇一斉取得日を定める『にー・いち休暇制度』を2019年4月より導入。
この制度は、社員が有する年次有給休暇のうち5日を超える部分について、会社が時季を指定し取得。また年次有給休暇の日数が5日以下の社員についても特別有給休暇を付与し、適用される。

■社員が健康で長期的な活躍ができるような環境づくり

株式会社サイバー・バズではこれまで、花粉症のオンライン診療「スマホ診断」や、認可外保育園料の一部を会社が負担する「認可外保育補助制度」など、社員それぞれが能力を最大に発揮できる制度を導入。社員が健康で長期的な活躍ができるような環境づくりに努めている。

■まとめ

働き方改革が進む中でも、職場への配慮やためらい等の理由から有給休暇が取りづらい雰囲気は残っているようだ。全社で一斉有給休暇取得日を定めるということで、取りづらい雰囲気をなくし、社員が健康で長期的な活躍ができる環境づくりが実現できる。働き方改革の取り組みを考える上でも、自社の規定や取り組みを見直ししていく必要があるかもしれない。

<PR>