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Slack上でメールを返信!メールアシスタント「Notia」が新機能をリリース

2019.04.15

セールステックの株式会社マツリカ(本社:東京都品川区)は、AI搭載のメールアシスタント「Notia(ノーティア)」がSlackとの連携を強化した新機能をリリースした。これにより、AIが重要メールを選別し、Slackへの受信・開封通知やメールの返信が可能となった。

■Notiaとは

日程調整の自動化機能、重要メールの受信・開封通知、メールの返信漏れ防止機能によって、ビジネスパーソンの生産性向上を支援するメールアシスタントツール。2019年4月現在、無料提供中だ。

■新機能について

普段使用しているSlackのAppチャンネルで、メールへのアクション(返信、既読、アーカイブ)が可能になる。AIにより重要と判別されたメールの受信、返信、返信メールの開封通知という、メールの一連の流れをSlackの画面上で把握できるようになった。

1.返信 : Slackのコメント入力部分にテキストを記入、送信することで、メールに返信できる。「全員に返信」では、宛先だけではなくCC:に入ったアドレスにも返信が可能。
2.既読 : 受信したメールを既読にできる。取り急ぎの返信は不要の場合、メール画面を開かずに開封状態にできる。
3.アーカイブ : メールを受信トレイから「すべてのメール」に移動。メインの受信トレイをすっきりと整理できる。Gmailモバイルアプリでの右スワイプと同じ効果(削除ではない)。

■Notia新機能開発への想い ー ”メール”をアップデートする ー

今回の新機能は、ビジネス利用率が高まるSlack上でのメール操作を可能にすることで、ビジネスパーソンの生産性・創造性のさらなる向上を目指して開発した。
現在、Slackをはじめとするビジネスチャットツールの登場により、社内コミュニケーションは劇的に効率化・高速化されている。しかし、社外とのコミュニケーション手段の中心は今も「メール」だ。毎日届く大量のメールから重要なものを探し出すタイムロスや対応漏れなど、メールビジネスのスピードが損なわれる場面は多くある。
働き方改革や業務効率化が叫ばれる現在、身近な”メール”という手段を、最新の技術とUI/UXによりアップデートすることで、ビジネスパーソンの生産性・創造性を大きく向上させたい。そのような想いから誕生したNotiaは、今後も強い願いを持って開発を進めていく。

■まとめ

最近では、メールだけでなく、チャットツールを使って業務を進めている企業も少なくないだろう。AIにより重要と判別されたメールの受信、返信、返信メールの開封通知という、メールの一連の流れをSlackの画面上で把握できる機能により、タイムロスや対応漏れなどをなくし、業務をより効率的に進めていけそうだ。

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