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キャッシュレス決済の社員食堂が誕生! シャショクル、社食の福利厚生プラン「スマートランチ」「ランチワゴン」を提供開始。

2019.06.06

 スターフェスティバル株式会社(本社:東京都渋谷区)は、企業内でお弁当・ビュッフェを販売するデリバリー型社員食堂「シャショクル」で、新たなオフィスランチの福利厚生プラン「スマートランチ」「ランチワゴン」を開始。

 キャッシュレス決済、販売スタッフを派遣しない“無人化”に対応することで、1日20食からの契約が可能となった。これにより、従業員数が少ない企業においてもサービス導入ができる。

■販売に至った経緯

 スターフェスティバルは、2015年8月、社内やビルの空きスペースで専属スタッフが対面でお弁当・ビュッフェを販売する、デリバリー型 社員食堂「シャショクル」をスタートさせた。従業員満足度を向上させるオフィス向けランチサービスを展開している。

 従来の「シャショクル」では、1日100食以上の販売が見込める大企業・複合ビルでの「対面販売」プランの利用が中心だったが、これまで提供対象外だった企業からのニーズ・市場のポテンシャルも非常に大きいことから、少ない食数からでも導入が可能な新プランを開始するに至った。

■デリバリー型 社員食堂「シャショクル」の新プラン「スマートランチ」「ランチワゴン」について

 「シャショクル」の「対面販売」プランでは、契約企業にスタッフを派遣し、準備・販売・代金回収・後片付けまでをすべて行っている。これに対し、新プラン「スマートランチ」「ランチワゴン」は、キャッシュレス対応により、販売スタッフを派遣せず、お弁当・ビュッフェを提供することが可能だ。人事総務担当者が集金などの手間をかけることもない。

 新たな仕組みを取り入れることにより、少人数の企業でも、手軽にオフィスランチの福利厚生サービスを導入いただくことが可能になった。

■「スマートランチ」(1日20食~契約可能)

 各企業専用のWEBサイトを通じ、従業員個人が予約注文・クレジットカード決済した弁当などをオフィスに届けするサービス。事前に注文した商品を、専属の配達員が、ランチタイムに届ける。

■「ランチワゴン」(1日20食~契約可能)

 オフィスの一角に設置したワゴンに、日替わりで決まった食数の商品を、専属の配達員がデリバリーするサービス。

 予約は不要で、従業員の人は、お昼が欲しいタイミングにワゴンの中から好きな商品を選んで購入する。現金決済ではなく、Paypayなどのスマートホン決済、電子決済での支払いに対応しているのが特長だ。

■まとめ

 Paypayなどのスマートホン決済、電子決済に対応する「スマートランチ」「ランチワゴン」は、人事総務担当者が集金などの手間もかけず、購入することが出来るようだ。

 今回少人数の企業にも対応した本サービス。福利厚生の一部として、導入することを検討してみてはどうだろうか。