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新たなる法人向けシェアリングサービス「シェアユニフォームレンタル」。雇用形態の変化にも柔軟に対応。

2019.06.21

 近年、法人向けシェアリングエコノミーが拡がっている。「シェアリングエコノミー」とは、Webの力を使って余っているモノや人(スキル)といったリソースを、それを必要としている人に共有することで成立するサービスのことだ。

 株式会社白龍堂(本社:岡山県岡山市北区北長瀬表町2-13-27)は、「シェアユニフォームレンタル」サービスを、2019年6月から開始した。雇用環境の複雑化や、衛生品質の厳格化といった問題解決にユニフォームでサポートする。

■新時代のユニフォーム課題は、シェアユニフォームレンタルで解決!

 白龍堂は1988年より時代に先駆けて、企業へユニフォームのレンタルを提案してきた。約30年のなかでユニフォームレンタルは抵抗感なく、メリットを実感できるようになった。しかし、雇用環境の変化や消費者の衛生意識も向上している現代、ユニフォームの運用方法はまた一歩進化しなければならない。そこで開発したのが、業界初のレンタルプラン「シェアユニフォームレンタル」だ。

 「シェアユニフォームレンタル」は従来のレンタルシステムと違い、全従業員でユニフォームを「シェア」するため、個人ごとに管理する必要がない。外国人労働者の増加や、雇用形態の複雑化といった時代背景に対応した新しい発想のレンタルサービスだ。

■シェアユニフォームレンタルの特徴

〇 外国人労働者にも分かりやすく、衛生レベルを統一!
 言語の壁や文化の違いをもつ外国人労働者にも、毎日新しいユニフォームを着て、毎日回収ラックに入れて帰るというシンプルな仕組みは徹底しやすく、簡単に衛生レベルを統一することができる。

〇雇用形態が複雑でも一括管理!
 派遣社員や短時間労働者が入社・退社する度に個別に対応する必要はない。全体の着用枚数の増減だけを管理すればいいので、業務は大幅に簡素化することが可能。

〇自社クリーニング工場から、清潔なユニフォームをお届け!
 従業員は食品工場などで使われるHACCP対応の衛生ユニフォームを着用して、クリーニング業務に従事。異物混入対策や菌・ウイルスの除去まで徹底しているので、安心してシェアユニフォームを着用することが可能。

■今後の展開

 「シェアユニフォームレンタル」は、今後ますます変化する雇用環境の変化に柔軟に対応することができるサービス。まずは関東地域限定でサービスを開始予定だが、施設設備を拡充し、全国展開を計画しているようだ。

■まとめ

 今後ますます複雑化する雇用環境において、ユニフォームの衛生管理を簡単にできる制服レンタルはとても便利なサービスだ。短期の派遣社員や外国人労働者にも管理しやすく、衛生レベルを統一することができるだろう。

 ユニフォームを使用している企業はこのようなサービスの導入を検討してみてはいかがだろうか?

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