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管理部門に働き方改革を。NOCが「AI」や「RPA」を掛け合わせた『ハイブリッドアウトソーシング』を提供開始

2019.07.03

 NOCアウトソーシング&コンサルティング株式会社は、2019年7月1日(月)に管理部門自体の働き方改革を促進するハイブリッドアウトソーシングサービスを開始した。

 NOCが扱う管理部門・間接部門向けアウトソーシングサービスにRPAや最新のITテクノロジーを組み合わせ、顧客の本質的な課題解決を実現する新しいサービスだ。これにより、人事・総務・経理といった管理部門の働き方改革をサポートする。

■RPAとは?

 RPAとは「Robotic Process Automation/ロボティック・プロセス・オートメーション」の略語。

 ホワイトカラーのデスクワーク(主に定型作業)を、パソコンの中にあるソフトウェア型のロボットが代行、自動化していく。

 構造化されたデータを収集・統合し、システムへ入力する、単純なフロント/バックオフィス業務を自動化する。Windowsやクラウドのアプリを使う、Excelのデータ入力や、ネットのデータ収集などに使える。

■管理部門の生産性向上を目指す

 昨今、人材不足が問題視され、生産性を上げるために働き方改革が注目されている。それにともない、さまざまなツールが出現している。しかし、アウトソーシングニーズの高まりやRPAニーズの高まりも相まって、企業にとっての解決方法が多岐にわたり、どれを選んでよいかわからなくなっているのが現状だ。「結局自分たちでやらなければならない」「異常に高額になった」「全く機能していない」などの問題が起こり、結果根本的な解決にいたらない事象が多く見受けられる。

 さらに、全社に働き方改革を推進しても、人事・総務・経理といった管理部門自体の改革が進まない企業が多いのではないだろうか。管理部門は真っ先にコスト削減の対象になり、ギリギリの人員で業務をこなしている企業が多く、結果日々の業務に忙殺され自部署の改善まで手が回らないようだ。

 そこでNOCは、管理部門に対して提供してきた30年1,000社のアウトソーシング実績をもとに、そのノウハウを活かした業務視点で、最新のテクノロジーやメソッドを組み合わせ、実践的で効果的なアウトソーシングサービス【ハイブリッドアウトソーシング】を提供することにした。

■ハイブリッドアウトソーシングとは

 「ハイブリッドアウトソーシング」とはNOCが30年1,000社のアウトソーシング実績・ノウハウをもとにした業務視点と中立的な立場で、主に人事・総務・経理などの管理部門の根本的な課題を調査・分析。アウトソーシングに留まらずRPA・AI・クラウドシステムなどを駆使して最適なソリューションを提案・提供するサービスだ。

■サービスのメリット

①労力をかけて自社にマッチした解決策を考える必要がない
 NOCが客観的な立場でクライアントにマッチした解決策を提案。様々なパートナー企業との連携で、クライアントは労力をかけずに最適な解決策を知ることができる。

②解決策が確実に実行される
 高いコンサル料を払い、実行されないまま立ち消えになる解決策がある中、アウトソーシング会社の視点から、これまでの経験をもとに解決策を提案し、自ら責任もって実行する。

③無駄な投資をしなくてよい
 システムやRPAを導入する際、将来使うかもしれない機能も予測して選定してしまい、それが結果的に無駄なコストを生む原因になることがある。NOCはあるべき姿を顧客と共有し、アウトソーシングだけではなくRPAやさまざまなテクノロジーを組み合わせ、顧客にとって最適な解決策を提案する。

■まとめ

 人事、総務、経理などの管理部門の根本的な課題を調査、分析し最適なソリューションを提案、提供するハイブリッドアウトソーシング。

 管理部門の働き方改革を模索している企業は、導入を検討してみてはどうだろうか。

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